2010年06月30日
二等兵キャンプセット~♪
初回投稿:2010年6月30日
更新日時:2013年8月24日
更新内容:所々微妙に編集
おはようございます、パイル二等兵です
我が上官・bakabon軍曹の『軍曹キャンプセット~♪』に触発されて、私も並べてみる事にしました

フライヤーズキットバッグに道具を詰め込み近くの公園へ・・・と思ったのですが福岡は雨
仕方なく室内にて撮影です
野戦用食事セット

①M-1950ストーブ
②メスキットパン
③ユテンシルセット(スプーン・フォーク・ナイフ)
④キャンティーンセット(水筒・カバー・カップ)
⑤野戦テーブル(コールマン・ミニアルミテーブルにODタオルを掛けただけ
)
その他の道具

①市販の折り畳み椅子
②L型ライト(スイッチガードの付いた現用品)
③M-1967エントレンチングツール
④弾薬箱(Mサイズ2個)

んん~・・・チープ!!
bakabon軍曹のセットには遠く及びません・・・所詮は二等兵ですね
(装備品の年代を揃えれば、統一感が出るかも?)
それでは今回はこのへんで

Coleman(コールマン) ミニアルミテーブル
更新日時:2013年8月24日
更新内容:所々微妙に編集
おはようございます、パイル二等兵です

我が上官・bakabon軍曹の『軍曹キャンプセット~♪』に触発されて、私も並べてみる事にしました


フライヤーズキットバッグに道具を詰め込み近くの公園へ・・・と思ったのですが福岡は雨

仕方なく室内にて撮影です

野戦用食事セット

①M-1950ストーブ
②メスキットパン
③ユテンシルセット(スプーン・フォーク・ナイフ)
④キャンティーンセット(水筒・カバー・カップ)
⑤野戦テーブル(コールマン・ミニアルミテーブルにODタオルを掛けただけ

その他の道具

①市販の折り畳み椅子
②L型ライト(スイッチガードの付いた現用品)
③M-1967エントレンチングツール
④弾薬箱(Mサイズ2個)

んん~・・・チープ!!
bakabon軍曹のセットには遠く及びません・・・所詮は二等兵ですね

(装備品の年代を揃えれば、統一感が出るかも?)
それでは今回はこのへんで


Coleman(コールマン) ミニアルミテーブル
2010年06月27日
炎を吐く相棒
初回投稿:2010年6月27日
更新日時:2013年8月24日
更新内容:所々微妙に編集
本日届いたM-1950ストーブ・・・試運転致します

【左画像】夜のベランダに鎮座する我が相棒、M-1950ストーブ。
男らしい姿の中に見え隠れする暗い陰は、ベトナム帰還兵を想い起こさせます。
※実際にベトナムには行ってないと思いますが・・・
【右画像】揺らめく炎にあたり、冷え切った身体を温める我が相棒・・・し、渋い!!

雄々しい叫びと共に、青い炎を吐く我が相棒!!
ん~流石は歴戦の猛者、頼もしい
と言うわけで、無事点火する事が出来ました。 とりあえず一安心です
それにしても薄っすらと漂うガソリンの匂いが何とも言えませんね・・・
朝のナパームも格別ですが、夜のガソリンも格別です!!
わざわざ連絡して下さったbakabon軍曹(←勝手に任命しちゃいました
)、
色々とアドバイスありがとうございました!! これからも頼りにしています
更新日時:2013年8月24日
更新内容:所々微妙に編集
本日届いたM-1950ストーブ・・・試運転致します


【左画像】夜のベランダに鎮座する我が相棒、M-1950ストーブ。
男らしい姿の中に見え隠れする暗い陰は、ベトナム帰還兵を想い起こさせます。
※実際にベトナムには行ってないと思いますが・・・
【右画像】揺らめく炎にあたり、冷え切った身体を温める我が相棒・・・し、渋い!!

雄々しい叫びと共に、青い炎を吐く我が相棒!!
ん~流石は歴戦の猛者、頼もしい

と言うわけで、無事点火する事が出来ました。 とりあえず一安心です

それにしても薄っすらと漂うガソリンの匂いが何とも言えませんね・・・
朝のナパームも格別ですが、夜のガソリンも格別です!!
わざわざ連絡して下さったbakabon軍曹(←勝手に任命しちゃいました

色々とアドバイスありがとうございました!! これからも頼りにしています

2010年06月27日
念願の入手
初回投稿:2010年6月27日
更新日時:2013年8月24日
更新内容:所々微妙に編集
ついに・・・ついに入手致しましたGIストーブ!!

M-1950ストーブ(コールマン・1966年製)です
つい先ほど到着
※一応、現状で稼動品との事です
まずは不具合・消耗品のチェック等をしたいと思っております・・・・・・が!!
どうしたら良いのか分かりません
軍用火器をお持ちの諸先輩方!!
消耗品の種類、チェック箇所、注意点、何でも良いので
教えて下さい!!!
更新日時:2013年8月24日
更新内容:所々微妙に編集
ついに・・・ついに入手致しましたGIストーブ!!

M-1950ストーブ(コールマン・1966年製)です


※一応、現状で稼動品との事です
まずは不具合・消耗品のチェック等をしたいと思っております・・・・・・が!!
どうしたら良いのか分かりません

軍用火器をお持ちの諸先輩方!!
消耗品の種類、チェック箇所、注意点、何でも良いので
教えて下さい!!!
2010年06月27日
続・軍用スコップ
初回投稿:2010年6月27日
更新日時:2013年8月24日
更新内容:所々微妙に編集
おはようございます、パイル二等兵です
今回は前回の『軍用スコップ』より実用的な軍用スコップ、
エントレンチングツール(略称:Eツール)をご紹介致します
M-1967エントレンチングツール

M-1967エントレンチングツールです。1982年製、サイズは使用時59cm・収納時23cm 。
前回のM-1943・M-1956Eツールが二つ折りなのに対し、
コチラは三つ折りになり携帯しやすくなったのが最大の特徴です
映画『ジャーヘッド』で砂漠に寝床を作る際、コレを使ってますね。

セレーション(ノコギリ刃)が付いており、簡易的なノコギリにもなります。
また柄を留めるリベットが4つの初期型もあります。(画像の物はリベットが3つの後期型)
右画像の状態で、柄を地面に付け上に座ると便座になる・・・と某雑誌に書いてました
(実際座ってみましたが、あえてコレを便座にしなくてもいいかなァ
)
M-1967エントレンチングツールケース

M-1967Eツール用カバー、M-1967エントレンチングツールケースです。
1971年製、材質はナイロンです。
裏側にはスライドキーパーが付いています。
このケースは強度に問題があり、兵士には不評だったようです
その後ラバー製のケースになり、現在でも使用されています。

スコップ3本に対して、ケース9個・・・ケースはやたらとオマケに貰えるんですよね~
今年の夏はM-1967エントレンチングツールを持って海に行き、砂浜で塹壕を掘ります!!
それでは今回はこのへんで
【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●M-1967エントレンチングツール・・・3000~4000円くらい
●M-1967エントレンチングツールケース・・・1000円前後
【市販の三つ折りスコップ】

MPI 携帯用スコップ(アーミースコップ)

MPI Outdoors(エムピーアイアウトドアズ) アーミースコップ

ロゴス(LOGOS) フォールディングショベル

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スチールFDスコップ(バッグ付)

COGHLAN S(コフラン) フォールディングシャベル

Coleman(コールマン) ミリタリーシャベル
更新日時:2013年8月24日
更新内容:所々微妙に編集
おはようございます、パイル二等兵です

今回は前回の『軍用スコップ』より実用的な軍用スコップ、
エントレンチングツール(略称:Eツール)をご紹介致します

M-1967エントレンチングツール

M-1967エントレンチングツールです。1982年製、サイズは使用時59cm・収納時23cm 。
前回のM-1943・M-1956Eツールが二つ折りなのに対し、
コチラは三つ折りになり携帯しやすくなったのが最大の特徴です

映画『ジャーヘッド』で砂漠に寝床を作る際、コレを使ってますね。

セレーション(ノコギリ刃)が付いており、簡易的なノコギリにもなります。
また柄を留めるリベットが4つの初期型もあります。(画像の物はリベットが3つの後期型)
右画像の状態で、柄を地面に付け上に座ると便座になる・・・と某雑誌に書いてました

(実際座ってみましたが、あえてコレを便座にしなくてもいいかなァ

M-1967エントレンチングツールケース

M-1967Eツール用カバー、M-1967エントレンチングツールケースです。
1971年製、材質はナイロンです。
裏側にはスライドキーパーが付いています。
このケースは強度に問題があり、兵士には不評だったようです

その後ラバー製のケースになり、現在でも使用されています。

スコップ3本に対して、ケース9個・・・ケースはやたらとオマケに貰えるんですよね~

今年の夏はM-1967エントレンチングツールを持って海に行き、砂浜で塹壕を掘ります!!
それでは今回はこのへんで

【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●M-1967エントレンチングツール・・・3000~4000円くらい
●M-1967エントレンチングツールケース・・・1000円前後
【市販の三つ折りスコップ】

MPI 携帯用スコップ(アーミースコップ)

MPI Outdoors(エムピーアイアウトドアズ) アーミースコップ

ロゴス(LOGOS) フォールディングショベル

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スチールFDスコップ(バッグ付)

COGHLAN S(コフラン) フォールディングシャベル

Coleman(コールマン) ミリタリーシャベル
2010年06月26日
軍用スコップ
初回投稿:2010年6月26日
更新日時:2013年8月24日
更新内容:所々微妙に編集
こんにちは、パイル二等兵です
今回ご紹介致します、アウトドアで使えそうなミリタリーグッズはこちら!!

塹壕掘りの必須アイテム、エントレンチングツール(略してEツール)です
M-1943エントレンチングツール

WW2・朝鮮戦争・ベトナム戦争で使用されたM-1943エントレンチングツールです。
再塗装されているので製造年は不明、サイズは使用時70cm・収納時50cm。
二つ折りにしかなりませんが、木製の柄が手にしっくりと来るので使い易そうです。
M-1943エントレンチングツールケース

M-1943Eツール用のカバー、M-1943エントレンチングツールケースです。1945年製のOD色。
マイナーチェンジをしつつ、1960年代まで同じ形で製造られ続けました。
WW2で使用されたカーキ色のタイプもあります。
裏側にはダブルフックワイヤーが付いています。
-------------------------------------------------
M-1951エントレンチングツール

ベトナム戦争全期を通して使用されたM-1951エントレンチングツールです。
再塗装されているので製造年は不明、サイズは使用時70cm・収納時50cm。
映画『プラトーン』にも登場しますが、シーンによってはM-1943Eツールを使っているように見えます。
M-1943Eツールとの大きな違いは、つるはしが付いている事ですね。 (その分重い・・・)
M-1951コンビネーションツールとも呼ばれています。
M-1956エントレンチングツールケース

M-1951Eツール用のカバー、M-1956エントレンチングツールケースです。1965年製のOD色。
コチラもマイナーチェンジをした幾つかのタイプがありますが、外見はどれも同じです。
表側にはバヨネット(銃剣)が装着出来るようになっています。
裏側にはスライドキーパーが付いています。
USMCエントレンチングツールケース

M-1943orM-1951Eツール用カバーの海兵隊(USMC)バージョン、1953年製です。
私の個人的感覚で言えば、非常にレアな気がします・・・が!
残念ながらボタンが潰れており蓋が閉まりません
(ジャンク品として格安でした)
完璧な状態なら、良い値がするかもしれませんね~
M7ラバーバヨネット(アリイ社製)

ちなみにこのM7バヨネットですが・・・おもちゃです
日本での銃剣所持は違法ですが、刀身を5.5cm以下でカットしたものは所持出来ます。
また、サバイバルナイフの形状を持つM9バヨネットは着剣装置を廃したものなら所持出来ます。
何かと面倒なので、私はゴム製のおもちゃを選びました
(柄の部分はツヤ消しの黒で塗装)
実物のM8A1スキャバード(鞘)に入れると、おもちゃでも立派に見えませんか?
それでは今回はこのへんで
【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●M-1943エントレンチングツール・・・2000円前後
●M-1943エントレンチングツールケース・・・1000円前後
●M-1956エントレンチングツール・・・3000円前後
●M-1956エントレンチングツールケース・・・1000円前後
●M8A1スキャバード・・・500~1000円くらい
●M7ラバーバヨネット(アリイ社製)・・・700円前後
【市販の二つ折りスコップ】

ロゴス(LOGOS) ショベル&ピック

natural spirit(ナチュラルスピリット) 二徳スコップ(ケース付)

natural spirit(ナチュラルスピリット) 三徳スコップ(ケース付)
更新日時:2013年8月24日
更新内容:所々微妙に編集
こんにちは、パイル二等兵です

今回ご紹介致します、アウトドアで使えそうなミリタリーグッズはこちら!!

塹壕掘りの必須アイテム、エントレンチングツール(略してEツール)です

M-1943エントレンチングツール

WW2・朝鮮戦争・ベトナム戦争で使用されたM-1943エントレンチングツールです。
再塗装されているので製造年は不明、サイズは使用時70cm・収納時50cm。
二つ折りにしかなりませんが、木製の柄が手にしっくりと来るので使い易そうです。
M-1943エントレンチングツールケース
M-1943Eツール用のカバー、M-1943エントレンチングツールケースです。1945年製のOD色。
マイナーチェンジをしつつ、1960年代まで同じ形で製造られ続けました。
WW2で使用されたカーキ色のタイプもあります。
裏側にはダブルフックワイヤーが付いています。
-------------------------------------------------
M-1951エントレンチングツール

ベトナム戦争全期を通して使用されたM-1951エントレンチングツールです。
再塗装されているので製造年は不明、サイズは使用時70cm・収納時50cm。
映画『プラトーン』にも登場しますが、シーンによってはM-1943Eツールを使っているように見えます。
M-1943Eツールとの大きな違いは、つるはしが付いている事ですね。 (その分重い・・・)
M-1951コンビネーションツールとも呼ばれています。
M-1956エントレンチングツールケース
M-1951Eツール用のカバー、M-1956エントレンチングツールケースです。1965年製のOD色。
コチラもマイナーチェンジをした幾つかのタイプがありますが、外見はどれも同じです。
表側にはバヨネット(銃剣)が装着出来るようになっています。
裏側にはスライドキーパーが付いています。
USMCエントレンチングツールケース
M-1943orM-1951Eツール用カバーの海兵隊(USMC)バージョン、1953年製です。
私の個人的感覚で言えば、非常にレアな気がします・・・が!
残念ながらボタンが潰れており蓋が閉まりません

完璧な状態なら、良い値がするかもしれませんね~

M7ラバーバヨネット(アリイ社製)
ちなみにこのM7バヨネットですが・・・おもちゃです

日本での銃剣所持は違法ですが、刀身を5.5cm以下でカットしたものは所持出来ます。
また、サバイバルナイフの形状を持つM9バヨネットは着剣装置を廃したものなら所持出来ます。
何かと面倒なので、私はゴム製のおもちゃを選びました

実物のM8A1スキャバード(鞘)に入れると、おもちゃでも立派に見えませんか?
それでは今回はこのへんで

【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●M-1943エントレンチングツール・・・2000円前後
●M-1943エントレンチングツールケース・・・1000円前後
●M-1956エントレンチングツール・・・3000円前後
●M-1956エントレンチングツールケース・・・1000円前後
●M8A1スキャバード・・・500~1000円くらい
●M7ラバーバヨネット(アリイ社製)・・・700円前後
【市販の二つ折りスコップ】

ロゴス(LOGOS) ショベル&ピック

natural spirit(ナチュラルスピリット) 二徳スコップ(ケース付)

natural spirit(ナチュラルスピリット) 三徳スコップ(ケース付)
2010年06月25日
ポンチョの下でランチ
初回投稿:2010年6月25日
更新日時:2013年8月20日
更新内容:所々微妙に編集
こんばんは、パイル二等兵です
昨日は車で1時間程の所にある池の畔で、ランチを食べて来ました

ただ単にランチを食べても面白くないので、ポンチョ泊の訓練を兼ねて・・・

一応張りました!! 曇り空なので別に必要無かったのですが、やはり雰囲気は大事かと思いまして
【持参した物】 ※緑は軍用品です
①米軍ポンチョ
②軍用ポール6本
③軍用ペグ7本
④レジャーシート
⑤ゴム製ハンマー
⑥ビニールコード
⑦ヘルメットバッグ(①~⑥を収納)
⑧クーラーバッグ(-10℃の保冷材・弁当・水)
⑨コールマン・ミニアルミテーブル

適当に張ったので、弛みまくってますね
花見の季節はちゃんと草刈されていたのですが、今は雑草がボウボウです

天丼と冷やしうどんの弁当を頂きました
(ちなみに299円)
3Cデザートのパンツにジャングルブーツと言う組み合わせが、我ながら違和感を感じます
【今回学んだ事】
①虫対策が必要……やたらと虫にたかられました
②ポンチョのタープは暖かい……画像の状態でも風除けになり暖かい・・・と言うか熱いです
それでは今回はこのへんで
【今回持参した道具】

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) デリス シルバーソフトクーラー10L
夏場の使用は厳しいですね・・・

CampersCollection(キャンパーズコレクション) 保冷剤 パワークール-10度
上記のソフトクーラーに丁度収まります。

Coleman(コールマン) ミニアルミテーブル
とにかく便利です。
更新日時:2013年8月20日
更新内容:所々微妙に編集
こんばんは、パイル二等兵です

昨日は車で1時間程の所にある池の畔で、ランチを食べて来ました


ただ単にランチを食べても面白くないので、ポンチョ泊の訓練を兼ねて・・・

一応張りました!! 曇り空なので別に必要無かったのですが、やはり雰囲気は大事かと思いまして

【持参した物】 ※緑は軍用品です
①米軍ポンチョ
②軍用ポール6本
③軍用ペグ7本
④レジャーシート
⑤ゴム製ハンマー
⑥ビニールコード
⑦ヘルメットバッグ(①~⑥を収納)
⑧クーラーバッグ(-10℃の保冷材・弁当・水)
⑨コールマン・ミニアルミテーブル

適当に張ったので、弛みまくってますね

花見の季節はちゃんと草刈されていたのですが、今は雑草がボウボウです


天丼と冷やしうどんの弁当を頂きました

3Cデザートのパンツにジャングルブーツと言う組み合わせが、我ながら違和感を感じます

【今回学んだ事】
①虫対策が必要……やたらと虫にたかられました

②ポンチョのタープは暖かい……画像の状態でも風除けになり暖かい・・・と言うか熱いです

それでは今回はこのへんで

【今回持参した道具】

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) デリス シルバーソフトクーラー10L
夏場の使用は厳しいですね・・・

CampersCollection(キャンパーズコレクション) 保冷剤 パワークール-10度
上記のソフトクーラーに丁度収まります。

Coleman(コールマン) ミニアルミテーブル
とにかく便利です。
2010年06月22日
カップで『うどん』
初回投稿:2010年6月22日
更新日時:2013年8月20日
更新内容:所々微妙に編集
こんにちは、パイル二等兵です
今回は『軍用品オンリーのキャンプ』の訓練を兼ね、
キャンティーンセットでどれだけの料理が出来るのか試してみたいと思います。
第一弾は『うどん』です

調理道具は、キャンティーンセット(水筒・カバー・カップ)、イワタニ・ジュニアバーナー、網、箸です。

調理道具+食材です。
バーナーの上に乗っている網は、歪な形のキャンティーンカップを安定させる為のものです。
炎が網に当たるとススが発生しカップの裏が黒くなるので、中央に穴を開けています。

調理開始です
①カップに水筒の水を入れ、火にかけます。
②お湯が沸いたら、うどんを投入します。
③うどんが茹で上がったら、丸てん(さつま揚げ)、粉末スープを入れます。

はい、完成です
・・・うどんは失敗しようが無いですね
(冬場に食べれば最高だろうなァ)
それでは今回はこのへんで

イワタニ産業(Iwatani) イワタニカセットガスジュニアバーナー2
現在私が所有する唯一のバーナーです。
更新日時:2013年8月20日
更新内容:所々微妙に編集
こんにちは、パイル二等兵です

今回は『軍用品オンリーのキャンプ』の訓練を兼ね、
キャンティーンセットでどれだけの料理が出来るのか試してみたいと思います。
第一弾は『うどん』です


調理道具は、キャンティーンセット(水筒・カバー・カップ)、イワタニ・ジュニアバーナー、網、箸です。

調理道具+食材です。
バーナーの上に乗っている網は、歪な形のキャンティーンカップを安定させる為のものです。
炎が網に当たるとススが発生しカップの裏が黒くなるので、中央に穴を開けています。

調理開始です

①カップに水筒の水を入れ、火にかけます。
②お湯が沸いたら、うどんを投入します。
③うどんが茹で上がったら、丸てん(さつま揚げ)、粉末スープを入れます。

はい、完成です


それでは今回はこのへんで


イワタニ産業(Iwatani) イワタニカセットガスジュニアバーナー2
現在私が所有する唯一のバーナーです。
2010年06月20日
続々・非常用バッグ
初回投稿:2010年6月20日
更新日時:2013年8月20日
更新内容:所々微妙に編集
こんばんは、パイル二等兵です
今回は前回『続・非常用バッグ』の別バージョンをご紹介致します
M-1961フィールドパック

M-1961フィールドパックです。1967年製、サイズは平置きで約33×28cm 。
M-1956フィールドパック・後期型とも呼ばれています。
ベトナム戦争を代表する装備の一つで、映画『フルメタルジャケット』にも登場しています。
ただしこのフィールドパックは主に陸軍が使用していた物で、
海兵隊の映画である『フルメタルジャケット』には少し違和感を感じます

初期型(もしくは前期型)と後期型の大きな違いが3つあります。
1つ目は全体的な構造が初期型は長方形なのに対し、後期型は台形で容量も増えています。
2つ目は蓋が平面構造から立体構造になっています。
3つ目はサイドのフラップが廃止され、代わりにゴム引きの防水シートが付いています。

M-1956フィールドパック初期型・後期型、勢揃いです
(ついつい安く売り出されていると買ってしまう・・・これからも増えるんだろなァ
)
冒頭にも書きましたが、
『フルメタルジャケット』は海兵隊の映画なのにやたらと陸軍装備なんですよね
今回のフィールドパック以上に違和感を感じるのが、ボディーアーマー(防弾チョッキ)です。
ベトナム戦争当時、海兵隊員はボディーアーマーの着用が義務付けられていましたので
映画でも全員ボディーアーマーを着用しています・・・・・・が!!
何故か海兵隊用のM55ボディーアーマーでは無く、陸軍用のM69ボディーアーマーなのです。
海兵隊員の中にはM69を着ていた者もいますが、それは少数です。
単にM55が全員分揃わなかっただけかな・・・?
昔の戦争映画は装備品に対して結構適当です
・・・まあ俳優が装備してるとカッコいいですが
それでは今回はこのへんで
【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●M-1961フィールドパック・・・3000円前後
更新日時:2013年8月20日
更新内容:所々微妙に編集
こんばんは、パイル二等兵です

今回は前回『続・非常用バッグ』の別バージョンをご紹介致します

M-1961フィールドパック

M-1961フィールドパックです。1967年製、サイズは平置きで約33×28cm 。
M-1956フィールドパック・後期型とも呼ばれています。
ベトナム戦争を代表する装備の一つで、映画『フルメタルジャケット』にも登場しています。
ただしこのフィールドパックは主に陸軍が使用していた物で、
海兵隊の映画である『フルメタルジャケット』には少し違和感を感じます


初期型(もしくは前期型)と後期型の大きな違いが3つあります。
1つ目は全体的な構造が初期型は長方形なのに対し、後期型は台形で容量も増えています。
2つ目は蓋が平面構造から立体構造になっています。
3つ目はサイドのフラップが廃止され、代わりにゴム引きの防水シートが付いています。

M-1956フィールドパック初期型・後期型、勢揃いです

(ついつい安く売り出されていると買ってしまう・・・これからも増えるんだろなァ

冒頭にも書きましたが、
『フルメタルジャケット』は海兵隊の映画なのにやたらと陸軍装備なんですよね

今回のフィールドパック以上に違和感を感じるのが、ボディーアーマー(防弾チョッキ)です。
ベトナム戦争当時、海兵隊員はボディーアーマーの着用が義務付けられていましたので
映画でも全員ボディーアーマーを着用しています・・・・・・が!!
何故か海兵隊用のM55ボディーアーマーでは無く、陸軍用のM69ボディーアーマーなのです。
海兵隊員の中にはM69を着ていた者もいますが、それは少数です。
単にM55が全員分揃わなかっただけかな・・・?
昔の戦争映画は装備品に対して結構適当です


それでは今回はこのへんで

【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●M-1961フィールドパック・・・3000円前後
2010年06月19日
続・非常用バッグ
初回投稿:2010年6月19日
更新日時:2013年8月20日
更新内容:所々微妙に編集
こんばんは、パイル二等兵です
今回は、以前取り上げた『非常用バッグ』のビンテージバージョンをご紹介致します
M-1956フィールドパック

M-1956フィールドパックです。1959年製、サイズは約21×20×12cm 。
ベトナム戦争初期を代表する装備の一つで、現在まで続くフィールドパックの元祖と言えます。
M-1956フィールドパック・初期型とも呼ばれています。

蓋にはUSマーク、手提げ用の取っ手、名札を入れる為の小窓、
バヨネット(銃剣)を装着する為のアイレット(ハトメ)が付いています。
蓋を留めるストラップは短めです。
後のタイプから長くなっているので、戦地では短い事で不具合を生じたのでしょう。
しかし私個人としましては、短い方が邪魔にならず使いやすいと思います

裏側にはピストルベルトに通す為のスライドキーパー、サスペンダーに吊るす為のハトメ、
下部ストラップを収納する穴が付いています。
(私はハトメにショルダーストラップを取り付け、肩掛けカバンとして使用しています)
側面はスライドキーパー方式の装備品を装着出来る様になっています。

内側にはフラップが付いているだけのシンプルな構造です。 防水処理は何もされてませんね。
※使用例のモデルは我が助手・イルマリス訓練兵
一応ビンテージ品ですが、激レアと言う程では無いので普段から使用出来ます。
コットン製で雰囲気もあり、小型バッグとしては最適です
特にショルダーバッグとして使用するには
ショルダーストラップを取り付ける間隔と、バッグ自体の大きさが丁度良いです
後のタイプ(M-1961)はバッグ自体が若干大きくなっており、
M-1956に比べてバランスが少し悪いです
個人的に、このタイプのフィールドパックでは一番のお気に入りです
現在2つ所有していますが、手頃な価格で売り出されていたらまた買っちゃうでしょうね
良い物は、何個あってもいいんです!!

付属品です。
【左画像】
ウエストバッグにする為のベルト『M-1956ピストルベルト』の横織りタイプ(初期型)です。
製造年不明(1960年代)のLサイズ。
【右画像】
ショルダーバッグにする為のショルダーストラップ(1950年製)と
ショルダーパット(1951年製)です。
それでは今回はこのへんで
【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●M-1956フィールドパック・・・5000円前後
●M-1956ピストルベルト(横織り・Lサイズ)・・・3000~5000円くらい
●ショルダーストラップ(コットン製)・・・500~1000円くらい
●ショルダーパット(2個セット)・・・1000円前後
更新日時:2013年8月20日
更新内容:所々微妙に編集
こんばんは、パイル二等兵です

今回は、以前取り上げた『非常用バッグ』のビンテージバージョンをご紹介致します

M-1956フィールドパック
M-1956フィールドパックです。1959年製、サイズは約21×20×12cm 。
ベトナム戦争初期を代表する装備の一つで、現在まで続くフィールドパックの元祖と言えます。
M-1956フィールドパック・初期型とも呼ばれています。
蓋にはUSマーク、手提げ用の取っ手、名札を入れる為の小窓、
バヨネット(銃剣)を装着する為のアイレット(ハトメ)が付いています。
蓋を留めるストラップは短めです。
後のタイプから長くなっているので、戦地では短い事で不具合を生じたのでしょう。
しかし私個人としましては、短い方が邪魔にならず使いやすいと思います

裏側にはピストルベルトに通す為のスライドキーパー、サスペンダーに吊るす為のハトメ、
下部ストラップを収納する穴が付いています。
(私はハトメにショルダーストラップを取り付け、肩掛けカバンとして使用しています)
側面はスライドキーパー方式の装備品を装着出来る様になっています。
内側にはフラップが付いているだけのシンプルな構造です。 防水処理は何もされてませんね。
※使用例のモデルは我が助手・イルマリス訓練兵
一応ビンテージ品ですが、激レアと言う程では無いので普段から使用出来ます。
コットン製で雰囲気もあり、小型バッグとしては最適です

特にショルダーバッグとして使用するには
ショルダーストラップを取り付ける間隔と、バッグ自体の大きさが丁度良いです

後のタイプ(M-1961)はバッグ自体が若干大きくなっており、
M-1956に比べてバランスが少し悪いです

個人的に、このタイプのフィールドパックでは一番のお気に入りです

現在2つ所有していますが、手頃な価格で売り出されていたらまた買っちゃうでしょうね

良い物は、何個あってもいいんです!!
付属品です。
【左画像】
ウエストバッグにする為のベルト『M-1956ピストルベルト』の横織りタイプ(初期型)です。
製造年不明(1960年代)のLサイズ。
【右画像】
ショルダーバッグにする為のショルダーストラップ(1950年製)と
ショルダーパット(1951年製)です。
それでは今回はこのへんで

【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●M-1956フィールドパック・・・5000円前後
●M-1956ピストルベルト(横織り・Lサイズ)・・・3000~5000円くらい
●ショルダーストラップ(コットン製)・・・500~1000円くらい
●ショルダーパット(2個セット)・・・1000円前後
2010年06月16日
ポンチョで日除け
初回投稿:2010年6月16日
更新日時:2013年8月20日
更新内容:所々微妙に編集
こんにちは、パイル二等兵です
私には夢があります・・・
それは、軍用品オンリーでソロキャンプ・・・つまり露営をすることです
家族や仲間とワイワイやる楽しいキャンプも勿論良いですが
過酷な状況下でも生き残れるワイルドな漢を目指す私は、
サバイバルなキャンプを経験したいのです!!
その第一歩として、ポンチョで日除けを張ってみたいと思います

準備したものはコチラ
①米軍ポンチョ…1枚(ナイロン製リップストップ生地)
②軍用ペグ…6本(アルミ製のV字)
③軍用テントポール…6本(木製)
④ナイロンコード…3m×2本(本番ではパラシュートコード使用予定)
⑤ゴム製ハンマー…1本(100均にて210円で購入、黒ゴムと違いニオイ無し)
⑥レジャーシート…1枚(100均にて購入)
⑦ヘルメットバッグ(①~⑥を収納)

実験場は地元の金比羅キャンプ場・・・福岡は梅雨の中休みです

はい、出来ました・・・しかし中央にかけての弛みが気になります

中央にペグを追加し、とりあえず完成です
所要時間は10分くらい、一人で案外出来るもんですね。
『漢への道』第一歩は、まずまずの成果でした
今回はこのへんで
オマケ
早く張れてしまい、時間を持て余したので・・・

展望台から景色を眺め・・・

公園の遊具で、年甲斐も無くハシャギ・・・・・・疲れて帰りました
ん~私が目指しているワイルドな漢とは程遠いですね
【市販のミリタリーポンチョ】

プロモンテ(PuroMonte) 迷彩アクター(遮光ポンチョ)
この迷彩パターンは何て言うんでしょうか?
ん~なかなかの高級品・・・

ダンロップ(DUNLOP) アンアクター(ポンチョ)
コチラも高級品・・・
更新日時:2013年8月20日
更新内容:所々微妙に編集
こんにちは、パイル二等兵です

私には夢があります・・・
それは、軍用品オンリーでソロキャンプ・・・つまり露営をすることです

家族や仲間とワイワイやる楽しいキャンプも勿論良いですが
過酷な状況下でも生き残れるワイルドな漢を目指す私は、
サバイバルなキャンプを経験したいのです!!
その第一歩として、ポンチョで日除けを張ってみたいと思います


準備したものはコチラ
①米軍ポンチョ…1枚(ナイロン製リップストップ生地)
②軍用ペグ…6本(アルミ製のV字)
③軍用テントポール…6本(木製)
④ナイロンコード…3m×2本(本番ではパラシュートコード使用予定)
⑤ゴム製ハンマー…1本(100均にて210円で購入、黒ゴムと違いニオイ無し)
⑥レジャーシート…1枚(100均にて購入)
⑦ヘルメットバッグ(①~⑥を収納)

実験場は地元の金比羅キャンプ場・・・福岡は梅雨の中休みです


はい、出来ました・・・しかし中央にかけての弛みが気になります


中央にペグを追加し、とりあえず完成です

所要時間は10分くらい、一人で案外出来るもんですね。
『漢への道』第一歩は、まずまずの成果でした




早く張れてしまい、時間を持て余したので・・・

展望台から景色を眺め・・・

公園の遊具で、年甲斐も無くハシャギ・・・・・・疲れて帰りました

ん~私が目指しているワイルドな漢とは程遠いですね

【市販のミリタリーポンチョ】

プロモンテ(PuroMonte) 迷彩アクター(遮光ポンチョ)
この迷彩パターンは何て言うんでしょうか?
ん~なかなかの高級品・・・

ダンロップ(DUNLOP) アンアクター(ポンチョ)
コチラも高級品・・・
2010年06月15日
非常用バッグ
初回投稿:2010年6月15日
更新日時:2013年8月20日
更新内容:所々微妙に編集
こんにちはパイル二等兵です
私は「野外での飲食」に4つの段階を設けております。
①複数(4人以上)での飲食。現場までは車で移動。一般的に言う所の、BBQパーティー。
②少人数(2~3人)での飲食。現場までは車を使用せず移動。一般的に言う所の、ピクニック。
③コーヒーを飲む、ささやかな一時。移動手段は問わず。一般的に言う所の、コーヒータイム。
④野外で飲食をする可能性がある時。散歩中・サイクリング中。一般的に言う所の、非常用。
そしてこの4つの段階に於いて、それぞれ別のバッグを準備しています。
そこで今回ご紹介致しますのは、④の『非常用バッグ』です
(非常用バッグと申しましても、災害時に持ち出す為の物ではなく
『野外で調理するかも・・・』と思った時に最低限の調理器具を入れておく為のバッグです。)
LC-1フィールドパック

1986年製のLC-1フィールドパックです。サイズは平置きで約33×28cm 。
ストラップを金具に通して蓋を閉じるシンプルな構造ですが、開閉には手間が掛かります。
蓋にはUSマーク(かなり薄くなっています)、手提げ用の取っ手、
バヨネット(銃剣)を装着する為のアイレット(ハトメ)が付いています。
下部にもストラップが付いており、ポンチョやタオル等を固定する事が出来ます。

裏側にはピストルベルトに通す為のスライドキーパー、サスペンダーに吊るす為のDリング、
名札を入れる為の小窓、下部ストラップを収納する穴が付いています。
(私はDリングにショルダーストラップを取り付け、肩掛けカバンとして使用しています)
側面はスライドキーパー・ダブルフックワイヤー両方式の装備品を装着出来る様になっています。
内側は仕切りなど無いシンプルな構造、底には水抜き用のハトメが開いています。
本来はゴム引きの防水シートが入っているのですが、劣化してゴムが全て剥げてます。
・・・全く防水の効果がありません
余談ですが、サスペンダーに吊るす為のDリングがハトメになっている物があります。
一見今回のフィールドパックと同じに見えますが、
それはM-1967フィールドパックと言う激レアアイテムです。(勿論私は持ってません
)

使用例です。 ※モデルは我が助手・イルマリス訓練兵
①【左画像】ショルダーストラップを取り付け、肩掛けカバンスタイル
②【右画像】ピストルベルトに装着し、ウエストバッグスタイル
本来の使用法は②です。
一応手提げカバンにもなりますが、取っ手が蓋に付いているので不安定です。

バッグの中身はイワタニ・ジュニアバーナー、CB缶、ジェントス・EX-737NX、
キャンティーンセット、の4点です。
これだけあれば、とりあえず煮炊きが出来ますね
キャンティーンセットを側面に取り付ければ、バッグの中に余裕が出来ます。
LC-1ファーストエイドキットポーチ(簡易防水の救急箱)や、
M-1967マガジンポーチ(M16用マガジン入れ)などを取り付けても便利だと思います。
いつ如何なる時もサバイバルへの備えはしておきたい
・・・・・・何故なら男とは、常に危険と隣り合わせの生き物だから
それでは今回はこのへんで
【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●LC-1フィールドパック・・・2000円~3000円くらい
●ショルダーストラップ(ナイロン製)・・・500円~1000円くらい
●LC-1ファーストエイドキットポーチ・・・1000円前後
●M-1967マガジンポーチ・・・2000円前後
【私がこのバッグに入れている物です】

イワタニ産業(Iwatani) イワタニカセットガスジュニアバーナー2

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー EX-737NX
更新日時:2013年8月20日
更新内容:所々微妙に編集
こんにちはパイル二等兵です

私は「野外での飲食」に4つの段階を設けております。
①複数(4人以上)での飲食。現場までは車で移動。一般的に言う所の、BBQパーティー。
②少人数(2~3人)での飲食。現場までは車を使用せず移動。一般的に言う所の、ピクニック。
③コーヒーを飲む、ささやかな一時。移動手段は問わず。一般的に言う所の、コーヒータイム。
④野外で飲食をする可能性がある時。散歩中・サイクリング中。一般的に言う所の、非常用。
そしてこの4つの段階に於いて、それぞれ別のバッグを準備しています。
そこで今回ご紹介致しますのは、④の『非常用バッグ』です

(非常用バッグと申しましても、災害時に持ち出す為の物ではなく
『野外で調理するかも・・・』と思った時に最低限の調理器具を入れておく為のバッグです。)
LC-1フィールドパック
1986年製のLC-1フィールドパックです。サイズは平置きで約33×28cm 。
ストラップを金具に通して蓋を閉じるシンプルな構造ですが、開閉には手間が掛かります。
蓋にはUSマーク(かなり薄くなっています)、手提げ用の取っ手、
バヨネット(銃剣)を装着する為のアイレット(ハトメ)が付いています。
下部にもストラップが付いており、ポンチョやタオル等を固定する事が出来ます。
裏側にはピストルベルトに通す為のスライドキーパー、サスペンダーに吊るす為のDリング、
名札を入れる為の小窓、下部ストラップを収納する穴が付いています。
(私はDリングにショルダーストラップを取り付け、肩掛けカバンとして使用しています)
側面はスライドキーパー・ダブルフックワイヤー両方式の装備品を装着出来る様になっています。
内側は仕切りなど無いシンプルな構造、底には水抜き用のハトメが開いています。
本来はゴム引きの防水シートが入っているのですが、劣化してゴムが全て剥げてます。
・・・全く防水の効果がありません

余談ですが、サスペンダーに吊るす為のDリングがハトメになっている物があります。
一見今回のフィールドパックと同じに見えますが、
それはM-1967フィールドパックと言う激レアアイテムです。(勿論私は持ってません

使用例です。 ※モデルは我が助手・イルマリス訓練兵
①【左画像】ショルダーストラップを取り付け、肩掛けカバンスタイル
②【右画像】ピストルベルトに装着し、ウエストバッグスタイル
本来の使用法は②です。
一応手提げカバンにもなりますが、取っ手が蓋に付いているので不安定です。
バッグの中身はイワタニ・ジュニアバーナー、CB缶、ジェントス・EX-737NX、
キャンティーンセット、の4点です。
これだけあれば、とりあえず煮炊きが出来ますね

キャンティーンセットを側面に取り付ければ、バッグの中に余裕が出来ます。
LC-1ファーストエイドキットポーチ(簡易防水の救急箱)や、
M-1967マガジンポーチ(M16用マガジン入れ)などを取り付けても便利だと思います。
いつ如何なる時もサバイバルへの備えはしておきたい
・・・・・・何故なら男とは、常に危険と隣り合わせの生き物だから
それでは今回はこのへんで

【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●LC-1フィールドパック・・・2000円~3000円くらい
●ショルダーストラップ(ナイロン製)・・・500円~1000円くらい
●LC-1ファーストエイドキットポーチ・・・1000円前後
●M-1967マガジンポーチ・・・2000円前後
【私がこのバッグに入れている物です】

イワタニ産業(Iwatani) イワタニカセットガスジュニアバーナー2

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー EX-737NX
2010年06月14日
コーヒータイム用バッグ
初回投稿:2010年6月14日
更新日時:2013年8月20日
更新内容:所々微妙に編集
おはようございます、パイル二等兵です
私は「野外での飲食」に4つの段階を設けております。
①複数(4人以上)での飲食。現場までは車で移動。一般的に言う所の、BBQパーティー。
②少人数(2~3人)での飲食。現場までは車を使用せず移動。一般的に言う所の、ピクニック。
③コーヒーを飲む、ささやかな一時。移動手段は問わず。一般的に言う所の、コーヒータイム。
④野外で飲食をする可能性がある時。散歩中・サイクリング中。一般的に言う所の、非常用。
そしてこの4つの段階に於いて、それぞれ別のバッグを準備しています。
そこで今回ご紹介致しますのは、③の『コーヒータイム用バッグ』です
(②のバッグはいずれご紹介致します)
ヘルメットバッグ(レプリカ)

ナイロン製ヘルメットバッグ・・・のレプリカです。
ヘルメットバッグとは、パイロットがヘルメットを入れておく為のバッグです。(そのままですね
)
一般的に有名なこの形になったのは1970年前後、それ以前には巾着型など数タイプあります。
デザイン的・機能的に優れている為、
ミリタリーとは関係の無いメーカーからも同型のバッグが発売されています。
ちなみに私が米軍実物ではなく、レプリカを選んだ理由は3つ
①米軍実物は人気商品の為、品薄状態 (理由の6割を占めます)
②レプリカは米軍実物の半値以下 (理由の3割を占めます)
③レプリカには米軍実物に付いていない肩掛けが付いている (理由の1割を占めます)
早い話、実物を探す根性と資金が無かっただけです

外側に2つのポケットが付いています。
見た目以上の容量があり、片方で1.5ℓのペットボトルが2本入ります。
ベロクロとボタンで二重に閉じる事が出来ます・・・が、コレは安物レプリカの為
フラップとのサイズが合ってません
(実物はこんな事ないと思います)
また、2つのポケットの間にフックが付いています。(本来の使用目的は何なのでしょうか?)
取っ手は実物に比べ、薄い気がます・・・
実物には無いショルダーストラップ(取り外し可能)が付いており、かなり便利です
唯一レプリカが優れている点ではないでしょうか? 私は、ほとんど肩に掛けて使用しています。
内側は両サイドに小さなポケットが付いているだけのシンプルな構造です。
実物はヘルメットを傷つけないようキルティング加工されているのですが、
コレはかなり手抜きされていますね・・・綿も申し訳程度にしか入ってません
全体的に見ると米軍実物には到底及ばない廉価品ですが、その分気兼ね無く使用できます。
安くて使いやすいミリタリーバッグが欲しい、と言う方にオススメです

使用例です。 普通に街中で使用しても、違和感はなさそうですね
※モデルは私ではありません、我が助手・イルマリス訓練兵です。
(見た目の冴えない私に代わって、彼にはこれからもモデルになってもらう予定)

私がこのバッグに入れているコーヒーセットです。
①イワタニ・ジュニアバーナー (ケースはOD色に塗装)
②カセットボンベ (M18スモークグレネード風)
③ジェントス・EX-737NX (100均の巾着袋に収納)
④コーヒードリッパー (100均にて購入)
⑤デコンキットケース (コーヒー豆入れ) ※ケースの解説は【オマケ】にて
⑥カリタ・コーヒーミルKH-3 (100均のソフトクーラーに収納)
⑦コーヒーポット (地元のスーパーにて最安値の物を購入)
⑧1QTキャンティーンセット (水筒・カバー・カップの3点セット)
⑨クリアボックス (100均にて315円で購入、①~④を収納)
コーヒードリッパーとコーヒーポットをユニフレームのコーヒーバネットとトレイルケトルMにして、
挽いたコーヒー豆を用意すれば、もっとコンパクトになると思います。

一応コーヒーを入れてみました
1杯の珈琲の為だけに、多くの荷物を持ち歩く・・・私はそんな遊び心を大事にしたい。
コーヒーが冷めるといけないので、今回はこのへんで
オマケ
デコンキットケース

デコンキットケース(サイズは11×8×6cm)です。
本来は、皮膚に付着した毒ガスを除去するセットが入っており、ガスマスクと共に携帯します。
完全防水の為、コーヒー豆を入れておくには最適だと思います。
蓋がしっかり閉まるので、開けるのに少し力が要りますね。(一度爪が割れました
)
裏にはフックが付いているので、ベルトループ等に取り付ける事が出来ます。
また、OD色以外にブラック(訓練用?)もあります。
【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●ヘルメットバッグ(レプリカ)・・・2500円前後
●デコンキットケース・・・300円~500円くらい
【私がこのバッグに入れている物です】

イワタニ産業(Iwatani) イワタニカセットガスジュニアバーナー2

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー EX-737NX
【コールマンのヘルメットバッグ】

Coleman(コールマン) キャンバスフライトトートバッグ
更新日時:2013年8月20日
更新内容:所々微妙に編集
おはようございます、パイル二等兵です

私は「野外での飲食」に4つの段階を設けております。
①複数(4人以上)での飲食。現場までは車で移動。一般的に言う所の、BBQパーティー。
②少人数(2~3人)での飲食。現場までは車を使用せず移動。一般的に言う所の、ピクニック。
③コーヒーを飲む、ささやかな一時。移動手段は問わず。一般的に言う所の、コーヒータイム。
④野外で飲食をする可能性がある時。散歩中・サイクリング中。一般的に言う所の、非常用。
そしてこの4つの段階に於いて、それぞれ別のバッグを準備しています。
そこで今回ご紹介致しますのは、③の『コーヒータイム用バッグ』です

(②のバッグはいずれご紹介致します)
ヘルメットバッグ(レプリカ)
ナイロン製ヘルメットバッグ・・・のレプリカです。
ヘルメットバッグとは、パイロットがヘルメットを入れておく為のバッグです。(そのままですね

一般的に有名なこの形になったのは1970年前後、それ以前には巾着型など数タイプあります。
デザイン的・機能的に優れている為、
ミリタリーとは関係の無いメーカーからも同型のバッグが発売されています。
ちなみに私が米軍実物ではなく、レプリカを選んだ理由は3つ
①米軍実物は人気商品の為、品薄状態 (理由の6割を占めます)
②レプリカは米軍実物の半値以下 (理由の3割を占めます)
③レプリカには米軍実物に付いていない肩掛けが付いている (理由の1割を占めます)
早い話、実物を探す根性と資金が無かっただけです

外側に2つのポケットが付いています。
見た目以上の容量があり、片方で1.5ℓのペットボトルが2本入ります。
ベロクロとボタンで二重に閉じる事が出来ます・・・が、コレは安物レプリカの為
フラップとのサイズが合ってません

また、2つのポケットの間にフックが付いています。(本来の使用目的は何なのでしょうか?)
取っ手は実物に比べ、薄い気がます・・・

実物には無いショルダーストラップ(取り外し可能)が付いており、かなり便利です

唯一レプリカが優れている点ではないでしょうか? 私は、ほとんど肩に掛けて使用しています。
内側は両サイドに小さなポケットが付いているだけのシンプルな構造です。
実物はヘルメットを傷つけないようキルティング加工されているのですが、
コレはかなり手抜きされていますね・・・綿も申し訳程度にしか入ってません

全体的に見ると米軍実物には到底及ばない廉価品ですが、その分気兼ね無く使用できます。
安くて使いやすいミリタリーバッグが欲しい、と言う方にオススメです

使用例です。 普通に街中で使用しても、違和感はなさそうですね

※モデルは私ではありません、我が助手・イルマリス訓練兵です。
(見た目の冴えない私に代わって、彼にはこれからもモデルになってもらう予定)
私がこのバッグに入れているコーヒーセットです。
①イワタニ・ジュニアバーナー (ケースはOD色に塗装)
②カセットボンベ (M18スモークグレネード風)
③ジェントス・EX-737NX (100均の巾着袋に収納)
④コーヒードリッパー (100均にて購入)
⑤デコンキットケース (コーヒー豆入れ) ※ケースの解説は【オマケ】にて
⑥カリタ・コーヒーミルKH-3 (100均のソフトクーラーに収納)
⑦コーヒーポット (地元のスーパーにて最安値の物を購入)
⑧1QTキャンティーンセット (水筒・カバー・カップの3点セット)
⑨クリアボックス (100均にて315円で購入、①~④を収納)
コーヒードリッパーとコーヒーポットをユニフレームのコーヒーバネットとトレイルケトルMにして、
挽いたコーヒー豆を用意すれば、もっとコンパクトになると思います。
一応コーヒーを入れてみました

1杯の珈琲の為だけに、多くの荷物を持ち歩く・・・私はそんな遊び心を大事にしたい。
コーヒーが冷めるといけないので、今回はこのへんで



デコンキットケース
デコンキットケース(サイズは11×8×6cm)です。
本来は、皮膚に付着した毒ガスを除去するセットが入っており、ガスマスクと共に携帯します。
完全防水の為、コーヒー豆を入れておくには最適だと思います。
蓋がしっかり閉まるので、開けるのに少し力が要りますね。(一度爪が割れました

裏にはフックが付いているので、ベルトループ等に取り付ける事が出来ます。
また、OD色以外にブラック(訓練用?)もあります。
【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●ヘルメットバッグ(レプリカ)・・・2500円前後
●デコンキットケース・・・300円~500円くらい
【私がこのバッグに入れている物です】

イワタニ産業(Iwatani) イワタニカセットガスジュニアバーナー2

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー EX-737NX
【コールマンのヘルメットバッグ】

Coleman(コールマン) キャンバスフライトトートバッグ
2010年06月11日
BBQパーティー用バッグ
初回投稿:2010年6月11日
更新日時:2013年8月20日
更新内容:所々微妙に編集
こんばんは、パイル二等兵です
私は未だに露営(テント泊)をしたことが無い未熟者です
なので今の所、私にとってのアウトドアとは「野外での飲食」を意味します。
(いずれポンチョテントで連泊出来るくらいの漢になります!!)
そしてこの「野外での飲食」には私なりに4段階の規模があります。
①複数(4人以上)での飲食。現場までは車で移動。一般的に言う所の、BBQパーティー。
②少人数(2~3人)での飲食。現場までは車を使用せず移動。一般的に言う所の、ピクニック。
③コーヒーを飲む、ささやかな一時。移動手段は問わず。一般的に言う所の、コーヒータイム。
④野外で飲食をする可能性がある時。散歩中・サイクリング中。一般的に言う所の、非常用。
私はこの4段階の規模に於いて、それぞれ別のバッグを準備しています。
そこで今回紹介致しますのは、①の『BBQパーティー用バッグ』です
フライヤーズキットバッグ

ナイロン製のフライヤーズキットバッグ、別名・パラシュートバッグ。
OD色なので陸軍用もしくは海兵隊用でしょうか?
製造年は不明ですが、ナイロン製なので古い物ではないと思います。
サイズは56×48×30cm。非常に大型で、軍用バッグのの中でも屈指の収納力を誇ります。
車からキャンプ場までの荷物運びに便利です
ちなみにフライヤーズキットバッグとは、
パイロットやエアクルーがパラシュートやハーネス等の装備品を入れておく為のバッグです。
ナイロン製のほか旧式のコットン製、空軍用のグレー色もあります。

ジッパーはプラスチック製で、引き手はワイヤータイプのWスライダー。
旧式タイプのジッパーは真鍮製、更に古い60年代のタイプはアルミ製になります。
ジッパーを覆う様にフラップが付いており、ボタンで留める事が出来ます。
このフラップはジッパーから雨が浸入するのを防ぐ役割があると思わせます。

持ち手はそんなに長くない為、肩に掛けると少し窮屈に感じます。
中身を満載するとかなりの重さになるので、二人で持つ事をオススメします
中は仕切りなど何も無く、シンプルな作りです。(ダンボールで作った中敷を入れています)

現在この様な物を入れています。
ユニフレーム・ファイアグリル
ユニフレーム・チャコスタ
コールマン・ミニアルミテーブル(サイズ的にはユニフレーム・焚き火テーブルがジャスト)
折りたたみチェア(598円で購入した安物)
調理器具(鍋大小・おたま・トング・包丁・まな板等)
ジャバラマット(ロールマットをバッグのサイズに合わせて切って、ガムテで留めただけ)
ジェントス・EX-777XP
弾薬箱(炭入れ)
その他(レジャーシート、着火材、軍手等の小物類)
※こうやって見ると、バッグと弾薬箱以外に軍用品が無いですね・・・

BBQ時はこのスタイルで私がひたすら肉を焼き、待機している仲間達に提供します。
ちなみにファイアグリルは洗う手間を省く為、アルミホイルを敷いています。
私のようにBBQセット一式を入れるほか、寝袋やテントなど嵩張るものを入れてもいいですね。
それでは今回はこのへんで
【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●フライヤーズキットバッグ(ナイロン)・・・2000円~3000円くらい
【私がこのバッグに入れている物です】

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル

ユニフレーム(UNIFLAME) チャコスタ

Coleman(コールマン) ミニアルミテーブル

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー・プロ EX-777XP
更新日時:2013年8月20日
更新内容:所々微妙に編集
こんばんは、パイル二等兵です

私は未だに露営(テント泊)をしたことが無い未熟者です

なので今の所、私にとってのアウトドアとは「野外での飲食」を意味します。
(いずれポンチョテントで連泊出来るくらいの漢になります!!)
そしてこの「野外での飲食」には私なりに4段階の規模があります。
①複数(4人以上)での飲食。現場までは車で移動。一般的に言う所の、BBQパーティー。
②少人数(2~3人)での飲食。現場までは車を使用せず移動。一般的に言う所の、ピクニック。
③コーヒーを飲む、ささやかな一時。移動手段は問わず。一般的に言う所の、コーヒータイム。
④野外で飲食をする可能性がある時。散歩中・サイクリング中。一般的に言う所の、非常用。
私はこの4段階の規模に於いて、それぞれ別のバッグを準備しています。
そこで今回紹介致しますのは、①の『BBQパーティー用バッグ』です

フライヤーズキットバッグ
ナイロン製のフライヤーズキットバッグ、別名・パラシュートバッグ。
OD色なので陸軍用もしくは海兵隊用でしょうか?
製造年は不明ですが、ナイロン製なので古い物ではないと思います。
サイズは56×48×30cm。非常に大型で、軍用バッグのの中でも屈指の収納力を誇ります。
車からキャンプ場までの荷物運びに便利です

ちなみにフライヤーズキットバッグとは、
パイロットやエアクルーがパラシュートやハーネス等の装備品を入れておく為のバッグです。
ナイロン製のほか旧式のコットン製、空軍用のグレー色もあります。
ジッパーはプラスチック製で、引き手はワイヤータイプのWスライダー。
旧式タイプのジッパーは真鍮製、更に古い60年代のタイプはアルミ製になります。
ジッパーを覆う様にフラップが付いており、ボタンで留める事が出来ます。
このフラップはジッパーから雨が浸入するのを防ぐ役割があると思わせます。
持ち手はそんなに長くない為、肩に掛けると少し窮屈に感じます。
中身を満載するとかなりの重さになるので、二人で持つ事をオススメします

中は仕切りなど何も無く、シンプルな作りです。(ダンボールで作った中敷を入れています)
現在この様な物を入れています。
ユニフレーム・ファイアグリル
ユニフレーム・チャコスタ
コールマン・ミニアルミテーブル(サイズ的にはユニフレーム・焚き火テーブルがジャスト)
折りたたみチェア(598円で購入した安物)
調理器具(鍋大小・おたま・トング・包丁・まな板等)
ジャバラマット(ロールマットをバッグのサイズに合わせて切って、ガムテで留めただけ)
ジェントス・EX-777XP
弾薬箱(炭入れ)
その他(レジャーシート、着火材、軍手等の小物類)
※こうやって見ると、バッグと弾薬箱以外に軍用品が無いですね・・・
BBQ時はこのスタイルで私がひたすら肉を焼き、待機している仲間達に提供します。
ちなみにファイアグリルは洗う手間を省く為、アルミホイルを敷いています。
私のようにBBQセット一式を入れるほか、寝袋やテントなど嵩張るものを入れてもいいですね。
それでは今回はこのへんで

【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●フライヤーズキットバッグ(ナイロン)・・・2000円~3000円くらい
【私がこのバッグに入れている物です】

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル

ユニフレーム(UNIFLAME) チャコスタ

Coleman(コールマン) ミニアルミテーブル

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー・プロ EX-777XP
2010年06月08日
戦闘糧食(照り焼きビーフ)試食の続き
初回投稿:2010年6月7日
更新日時:2013年8月18日
更新内容:所々微妙に編集
前回『戦闘糧食(照り焼きビーフ)試食』に引き続き、MRE(BEEF TERIYAKI)を試食致します

二発目は間食系の小麦の軽食パン、ショートブレッドクッキー、ブラックベリージャム、
そしてそれらを流し込む粉末紅茶(リプトン)を頂きます。
まずは小麦の軽食パン・・・パンと言うよりは、しっとり系のクッキーです。
若干薬品臭がしますが、食べられなくはないです。
これと言って味が無いので、ブラックベリージャムを付けてみます。
・・・黒いジャム・・・怪しいですね。味は甘酸っぱい・・・いや、「甘・甘酸っぱい」です。
小麦の軽食パンとの相性はまあまあですね。
空腹時ならば、美味しく頂けるのではないでしょうか?
ところでブラックベリーって何なのでしょう?初めて聞きました。
続いて、見た目は美味しそうなショートブレッドクッキーに挑戦です。
・・・・・・「んん!?」、薬品臭がかなりキツイです
味はよく分かりません・・・とにかく薬品臭、まるで古いタンスをかじっている様です
見た目が良いだけに、この味の裏切りは辛いです

丸一日何も食べず山歩きをした後ならば、食べられるかもしれません
口の中をリセットする為、紅茶を飲むことにします。
キャンティーンカップ半分のお湯に、紅茶のティーパックを入れます。
市販品、しかも天下のリプトン紅茶!!マズいわけがありません
安心して飲みます・・・・・・「あれ?」・・・何故かドクダミ茶の風味がします
MREに対して、脳が過剰反応しているのでしょうか?
たまたま家にドクダミ茶があったので飲み比べてみます・・・・・・「あれ?」
本家ドクダミ茶の味が強すぎて、紅茶の味がよく分からなくなってしまいました
まあ、とりあえず飲めます。 (単に古くなっていただけかもしれません)
一応紅茶で口の中がリセットされたので最後の品に行きます。

上質なシナモンとガム2つです。
シナモンを単体で食べるのでしょうか? しかも「上質な」という言葉が、逆に怪しいです。
開けてみると鮮やかな赤い粒が・・・更に怪しいですね
恐る恐る舐めてみます・・・「!?」・・・舌に刺激が!!
しかも舐めた所から、絵の具の様な赤い色素がにじみ出て来ました
勇気を振り絞り食べてみます・・・・・・シナモンそのままの味ですね
食べられないことはないですが、あえて食べたくはないです。
大昔、駄菓子屋にあったニッキ水を思い出しました。
何の為にコレを入れたのでしょう? おやつでしょうか?
それとも口の中をサッパリさせる為のものでしょうか? ・・・いずれにしろ量多過ぎですよね
※シナモンの過剰摂取は、身体に悪いらしいです
シメにガムでも噛みましょう・・・・・・湿気てますね。
表面がカリカリではなく、いきなりガムです。湿気で糖衣が溶けたのでしょうか?
味は普通ですが、何か怖いのですぐ吐き出しました
・・・と言うことで、やっと終わりです
【総評】
大量の保存剤が入っていそうな臭いと味です。 (2~3日外に放置していてもカビ一つ生えない気が・・・)
非常時でもあまり食べたくないです。 米兵の舌を疑いますね。
楽しいキャンプの夜にコレを出されたら、皆さん帰るでしょう。話のタネ以外の何者でもありません。
もう二度と食べたくないMREですが、あと4つもあるんですよねェ
・・・ブログのネタが尽きた頃にまた食べようかな
それでは今回はこのへんで
オマケ

MREを食べた後のゴミ達です。全然エコじゃないですね・・・
【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●MRE単品・・・1000円前後
●MRE1ケース(12個入り・箱付き)・・・10000円~15000円くらい
【市販の非常食】

サタケ マジックライス 非常用保存食(スタンドパック個食)シリーズ 山菜おこわ

サタケ マジックライス 非常用保存食(スタンドパック個食)シリーズ 白ご飯

尾西食品 アルファ米・角袋2食分 白飯
更新日時:2013年8月18日
更新内容:所々微妙に編集
前回『戦闘糧食(照り焼きビーフ)試食』に引き続き、MRE(BEEF TERIYAKI)を試食致します


二発目は間食系の小麦の軽食パン、ショートブレッドクッキー、ブラックベリージャム、
そしてそれらを流し込む粉末紅茶(リプトン)を頂きます。
まずは小麦の軽食パン・・・パンと言うよりは、しっとり系のクッキーです。
若干薬品臭がしますが、食べられなくはないです。
これと言って味が無いので、ブラックベリージャムを付けてみます。
・・・黒いジャム・・・怪しいですね。味は甘酸っぱい・・・いや、「甘・甘酸っぱい」です。
小麦の軽食パンとの相性はまあまあですね。
空腹時ならば、美味しく頂けるのではないでしょうか?
ところでブラックベリーって何なのでしょう?初めて聞きました。
続いて、見た目は美味しそうなショートブレッドクッキーに挑戦です。
・・・・・・「んん!?」、薬品臭がかなりキツイです

味はよく分かりません・・・とにかく薬品臭、まるで古いタンスをかじっている様です

見た目が良いだけに、この味の裏切りは辛いです


丸一日何も食べず山歩きをした後ならば、食べられるかもしれません

口の中をリセットする為、紅茶を飲むことにします。
キャンティーンカップ半分のお湯に、紅茶のティーパックを入れます。
市販品、しかも天下のリプトン紅茶!!マズいわけがありません
安心して飲みます・・・・・・「あれ?」・・・何故かドクダミ茶の風味がします

MREに対して、脳が過剰反応しているのでしょうか?
たまたま家にドクダミ茶があったので飲み比べてみます・・・・・・「あれ?」
本家ドクダミ茶の味が強すぎて、紅茶の味がよく分からなくなってしまいました

まあ、とりあえず飲めます。 (単に古くなっていただけかもしれません)
一応紅茶で口の中がリセットされたので最後の品に行きます。

上質なシナモンとガム2つです。
シナモンを単体で食べるのでしょうか? しかも「上質な」という言葉が、逆に怪しいです。
開けてみると鮮やかな赤い粒が・・・更に怪しいですね
恐る恐る舐めてみます・・・「!?」・・・舌に刺激が!!
しかも舐めた所から、絵の具の様な赤い色素がにじみ出て来ました

勇気を振り絞り食べてみます・・・・・・シナモンそのままの味ですね

食べられないことはないですが、あえて食べたくはないです。
大昔、駄菓子屋にあったニッキ水を思い出しました。
何の為にコレを入れたのでしょう? おやつでしょうか?
それとも口の中をサッパリさせる為のものでしょうか? ・・・いずれにしろ量多過ぎですよね

※シナモンの過剰摂取は、身体に悪いらしいです
シメにガムでも噛みましょう・・・・・・湿気てますね。
表面がカリカリではなく、いきなりガムです。湿気で糖衣が溶けたのでしょうか?
味は普通ですが、何か怖いのですぐ吐き出しました

・・・と言うことで、やっと終わりです

【総評】
大量の保存剤が入っていそうな臭いと味です。 (2~3日外に放置していてもカビ一つ生えない気が・・・)
非常時でもあまり食べたくないです。 米兵の舌を疑いますね。
楽しいキャンプの夜にコレを出されたら、皆さん帰るでしょう。話のタネ以外の何者でもありません。
もう二度と食べたくないMREですが、あと4つもあるんですよねェ

・・・ブログのネタが尽きた頃にまた食べようかな

それでは今回はこのへんで




MREを食べた後のゴミ達です。全然エコじゃないですね・・・
【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●MRE単品・・・1000円前後
●MRE1ケース(12個入り・箱付き)・・・10000円~15000円くらい
【市販の非常食】

サタケ マジックライス 非常用保存食(スタンドパック個食)シリーズ 山菜おこわ

サタケ マジックライス 非常用保存食(スタンドパック個食)シリーズ 白ご飯

尾西食品 アルファ米・角袋2食分 白飯
2010年06月07日
戦闘糧食(照り焼きビーフ)試食
初回投稿:2010年6月7日
更新日時:2013年8月18日
更新内容:所々微妙に編集
こんにちは、パイル二等兵です
今回は、前回『戦闘糧食(照り焼きビーフ)』紹介したMRE(BEEF TERIYAKI)を
自己責任で試食したいと思います

一発目はメインディッシュの照り焼きビーフ(塩・タバスコ付き)、チャーメン、
そしてそれらを流し込む粉末オレンジジュースを頂きます。
(MREヒーターは使用せず、湯銭しました)
まずは照り焼きビーフ・・・何処が「照り焼き」されているのでしょうか?
小さな肉以外に野菜類が見受けられます。 正直、見た目は食べられそうな感じです
肉はちゃんとした肉で、歯ごたえもあります・・・・・・「ヴ!!」(脳が危険を察知)
噛めば噛むほどが口腔と鼻腔に充満する薬品臭!! 「マズい・臭い・マズい・臭い!!」
生涯で初の苦虫を噛み潰したような顔をして、飲み込みました
鼻を抜ける薬品臭が、次の一口への妨げとなります・・・
好き嫌いの問題ではなく、ただ単に臭くてマズいです。
ワーニック社の美味しく作ろうとする努力を全く感じません
その他の具材はマッシュルーム、竹の子、そしてポテトらしき物体・・・
このポテトらしき物体、何故か歯ごたえがリンゴの様に「シャリシャリ」します
結局何者なのか分からず終い・・・勿論、味・臭い共に最悪でした
※タバスコは変色していたので使用せず
口の中をリセットする為、粉末オレンジジュースを飲むことにします。
キャンティーンカップ半分の水に、粉ジュース1袋を入れます・・・毒々しい色ですね
恐る恐る飲んでみます・・・・・・「甘~
」、微糖に慣れた現代日本人には不快な味です。
常温の水で作ったことが、甘さに拍車をかけています
結果として口の中はリセット出来ましたが、別の不快感が残ってしまいました・・・
続いてチャーメンを頂きます。
見た目はスナック菓子の様ですが、味は・・・スナック菓子ですね。 美味しいです
本来は照り焼きソースと絡めのでしょうが、この貴重な戦力を犬死させたくないので
付属の塩を掛けてみます。 (塩が湿気ていました・・・が、気にしません)
「ポリポリポリ」・・・美味さ倍増です!! まるで『おっとっと』です
テレビを見ながらポリポリと全て完食致しました
残りは次回にて・・・
オマケ
前回・前々回に続き、コントラクトナンバーの解説です

今回もジャングルファティーグのコントラクトナンバー「DSA 100-68-C-2077」
を例に進めさせて頂きます。
「100」の次の数字「68」は、その装備品の製造年(厳密に言うと会計年度)のを表しています。
「68」なら、1968年頃製となります。
1967年以降はこの表記で製造年を判断することが出来ますが、それ以前は違う表記になります。
1950年くらいまでは、製造年が西暦でそのまま表記されています。
1950年代~1960代初頭はQM(CTM)と言うコードの後の方に
西暦そのまま、もしくは下二桁が表記されています。 ※この時期は少し複雑です
1963・1964年は製造年の下二桁が表記されていません。
しかしこの年代のみ「DSA 1」と言う表記になっているので判断できます。
1965・1966年は「DSA 100」に続く製造年の下二桁が表記されていません。
しかしそれが逆にこの年代である事を表します。
この数字を見ることで、具体的な製造年を知ることが出来ますね
ちなみにこの後に続く「C-2077」はよく分かりませんので、継続して研究致します
【市販の非常食】

サタケ マジックライス 非常用保存食(スタンドパック個食)シリーズ 山菜おこわ

サタケ マジックライス 非常用保存食(スタンドパック個食)シリーズ 白ご飯

尾西食品 アルファ米・角袋2食分 白飯
更新日時:2013年8月18日
更新内容:所々微妙に編集
こんにちは、パイル二等兵です

今回は、前回『戦闘糧食(照り焼きビーフ)』紹介したMRE(BEEF TERIYAKI)を
自己責任で試食したいと思います


一発目はメインディッシュの照り焼きビーフ(塩・タバスコ付き)、チャーメン、
そしてそれらを流し込む粉末オレンジジュースを頂きます。
(MREヒーターは使用せず、湯銭しました)
まずは照り焼きビーフ・・・何処が「照り焼き」されているのでしょうか?
小さな肉以外に野菜類が見受けられます。 正直、見た目は食べられそうな感じです

肉はちゃんとした肉で、歯ごたえもあります・・・・・・「ヴ!!」(脳が危険を察知)
噛めば噛むほどが口腔と鼻腔に充満する薬品臭!! 「マズい・臭い・マズい・臭い!!」
生涯で初の苦虫を噛み潰したような顔をして、飲み込みました

鼻を抜ける薬品臭が、次の一口への妨げとなります・・・
好き嫌いの問題ではなく、ただ単に臭くてマズいです。
ワーニック社の美味しく作ろうとする努力を全く感じません

その他の具材はマッシュルーム、竹の子、そしてポテトらしき物体・・・
このポテトらしき物体、何故か歯ごたえがリンゴの様に「シャリシャリ」します

結局何者なのか分からず終い・・・勿論、味・臭い共に最悪でした

※タバスコは変色していたので使用せず
口の中をリセットする為、粉末オレンジジュースを飲むことにします。
キャンティーンカップ半分の水に、粉ジュース1袋を入れます・・・毒々しい色ですね

恐る恐る飲んでみます・・・・・・「甘~

常温の水で作ったことが、甘さに拍車をかけています

結果として口の中はリセット出来ましたが、別の不快感が残ってしまいました・・・

続いてチャーメンを頂きます。
見た目はスナック菓子の様ですが、味は・・・スナック菓子ですね。 美味しいです

本来は照り焼きソースと絡めのでしょうが、この貴重な戦力を犬死させたくないので
付属の塩を掛けてみます。 (塩が湿気ていました・・・が、気にしません)
「ポリポリポリ」・・・美味さ倍増です!! まるで『おっとっと』です

テレビを見ながらポリポリと全て完食致しました

残りは次回にて・・・



前回・前々回に続き、コントラクトナンバーの解説です

今回もジャングルファティーグのコントラクトナンバー「DSA 100-68-C-2077」
を例に進めさせて頂きます。
「100」の次の数字「68」は、その装備品の製造年(厳密に言うと会計年度)のを表しています。
「68」なら、1968年頃製となります。
1967年以降はこの表記で製造年を判断することが出来ますが、それ以前は違う表記になります。
1950年くらいまでは、製造年が西暦でそのまま表記されています。
1950年代~1960代初頭はQM(CTM)と言うコードの後の方に
西暦そのまま、もしくは下二桁が表記されています。 ※この時期は少し複雑です

1963・1964年は製造年の下二桁が表記されていません。
しかしこの年代のみ「DSA 1」と言う表記になっているので判断できます。
1965・1966年は「DSA 100」に続く製造年の下二桁が表記されていません。
しかしそれが逆にこの年代である事を表します。
この数字を見ることで、具体的な製造年を知ることが出来ますね

ちなみにこの後に続く「C-2077」はよく分かりませんので、継続して研究致します

【市販の非常食】

サタケ マジックライス 非常用保存食(スタンドパック個食)シリーズ 山菜おこわ

サタケ マジックライス 非常用保存食(スタンドパック個食)シリーズ 白ご飯

尾西食品 アルファ米・角袋2食分 白飯
2010年06月07日
戦闘糧食(照り焼きビーフ)
初回投稿:2010年6月7日
更新日時:2013年8月12日
更新内容:所々微妙に編集
おはようございます、パイル二等兵です
今回は米軍のアウトドア料理とも言うべきレーションをご紹介したいと思います
MRE

米軍の戦闘糧食(戦闘中に食べる携帯食)・MRE(Meal Ready to Eat)、いわゆるレーションです。
湾岸戦争やイラク・アフガン戦争を扱った映画に少しですが登場します。
MREはケースA(メニューNO.1~12)とケースB(メニューNO.13~24)の
2箱からなる全24種類の戦闘糧食です。
この中には、肉類を使用していないベジタリアン用のメニューも含まれます。
メニューは改変され続けているので、実際には24種類以上存在します
消費期限はケースA・Bの箱に記入されていますが、それとは別に赤いシールが貼られています。
そのシールは気温や湿度に反応し色を変化させ消費期限を知らせてくれます。
記入されている消費期限よりも早い段階でシールが変色すれば期限切れと判断をされ、
米軍から放出されるようです。
※MRE単体の袋で消費期限等を知ることは出来ません
基本的に出回っているMREは米軍から用済みになった物(消費期限切れ)ですので、
「飲食は自己責任で」「コレクション用」などと書かれて販売されています。
前置きが長くなりましたが、今回のMREはこちら

NO.17 BEEF TERIYAKI(照り焼きビーフ)です。 (比較的食べられそうなメニューにしました)
製造会社はTHE WORNICK COMPANY(ワーニック社)、1番ポピュラーな会社です。
製造年・消費期限は単品購入なので不明です
では袋を開けてみます・・・袋の中は少し薬品臭いですが、腐っている様子はありません

多種多様な内容物が入っていました
①BEEF IN TERIYAKI SAUCE WITH VEGETABLES (野菜入り照り焼きビーフ)
②NOODLES,CHOW MEIN (チャーメン)
③SHORTBREAD COOKIES (ショートブレッドクッキー)
④Wheat Snack Bread (小麦の軽食パン)
⑤BLACKBERRY JAM (ブラックベリージャム)
⑥CINNAMON IMPERIALS (上質なシナモン)
⑦BEVERAGE BASE POWDER ORANGE (オレンジ味の粉末飲料)
⑧MRE HEATER (MREヒーター)
⑨アクセサリーパック
⑩スプーン
試食の前に、非飲食系のアイテムをご紹介致します。

【画像左】MREヒーターです。水を入れると発熱し、メインディッシュを温めることが出来ます。
【画像中央】プラスチック製のスプーンです。特筆すべき点はありませんね・・・
【画像右】アクセサリーパックに入っていた、ウェットティッシュ・ティッシュペーパー・マッチです。
ウェットティッシュは12.5×18cmが1枚。日本の物とは違い滴るほどの水分量・・・
ティッシュペーパーは12×12cmが20枚前後。普通の紙質ですね。
マッチは20本入り。こする部分が日本の物とは逆の面に付いています。
マッチを挟んで着火出来ないので使い辛そうです
では試食・・・・・・と参りたいのですが、それは次回にて
オマケ
前回のコントラクトナンバー解説の続きです

今回もジャングルファティーグのコントラクトナンバー「DSA 100-68-C-2077」
を例に進めさせて頂きます。
「DSA」の次の数字「100」は、その装備品の分類を表していると思われます。
「100」が衣類や一般的な装備品に付く数字であることは確かなのですが、
その他の数字は分類を確定出来るほどの資料が無いので、具体的なアイテムを挙げます。
100……衣類、一般的な装備品(バッグ、ポーチ、ベルトなど様々)
120……ファーストエイドポーチ(救急箱)、包帯、三角巾 医療品関係?
400……メスキット、防虫剤
600……ウェポンオイル
640……ライフルボアクリーナー
700……海水蒸留キット
※1964年までは3桁ではなく1桁(上記の百の位のみ)で表示されています
この数字は今後、継続して研究致します。
続きはまた次回・・・
【市販の非常食】

サタケ マジックライス 非常用保存食(スタンドパック個食)シリーズ 山菜おこわ

サタケ マジックライス 非常用保存食(スタンドパック個食)シリーズ 白ご飯

尾西食品 アルファ米・角袋2食分 白飯
更新日時:2013年8月12日
更新内容:所々微妙に編集
おはようございます、パイル二等兵です

今回は米軍のアウトドア料理とも言うべきレーションをご紹介したいと思います

MRE
米軍の戦闘糧食(戦闘中に食べる携帯食)・MRE(Meal Ready to Eat)、いわゆるレーションです。
湾岸戦争やイラク・アフガン戦争を扱った映画に少しですが登場します。
MREはケースA(メニューNO.1~12)とケースB(メニューNO.13~24)の
2箱からなる全24種類の戦闘糧食です。
この中には、肉類を使用していないベジタリアン用のメニューも含まれます。
メニューは改変され続けているので、実際には24種類以上存在します
消費期限はケースA・Bの箱に記入されていますが、それとは別に赤いシールが貼られています。
そのシールは気温や湿度に反応し色を変化させ消費期限を知らせてくれます。
記入されている消費期限よりも早い段階でシールが変色すれば期限切れと判断をされ、
米軍から放出されるようです。
※MRE単体の袋で消費期限等を知ることは出来ません
基本的に出回っているMREは米軍から用済みになった物(消費期限切れ)ですので、
「飲食は自己責任で」「コレクション用」などと書かれて販売されています。
前置きが長くなりましたが、今回のMREはこちら

NO.17 BEEF TERIYAKI(照り焼きビーフ)です。 (比較的食べられそうなメニューにしました)
製造会社はTHE WORNICK COMPANY(ワーニック社)、1番ポピュラーな会社です。
製造年・消費期限は単品購入なので不明です

では袋を開けてみます・・・袋の中は少し薬品臭いですが、腐っている様子はありません

多種多様な内容物が入っていました

①BEEF IN TERIYAKI SAUCE WITH VEGETABLES (野菜入り照り焼きビーフ)
②NOODLES,CHOW MEIN (チャーメン)
③SHORTBREAD COOKIES (ショートブレッドクッキー)
④Wheat Snack Bread (小麦の軽食パン)
⑤BLACKBERRY JAM (ブラックベリージャム)
⑥CINNAMON IMPERIALS (上質なシナモン)
⑦BEVERAGE BASE POWDER ORANGE (オレンジ味の粉末飲料)
⑧MRE HEATER (MREヒーター)
⑨アクセサリーパック
⑩スプーン
試食の前に、非飲食系のアイテムをご紹介致します。
【画像左】MREヒーターです。水を入れると発熱し、メインディッシュを温めることが出来ます。
【画像中央】プラスチック製のスプーンです。特筆すべき点はありませんね・・・
【画像右】アクセサリーパックに入っていた、ウェットティッシュ・ティッシュペーパー・マッチです。
ウェットティッシュは12.5×18cmが1枚。日本の物とは違い滴るほどの水分量・・・

ティッシュペーパーは12×12cmが20枚前後。普通の紙質ですね。
マッチは20本入り。こする部分が日本の物とは逆の面に付いています。
マッチを挟んで着火出来ないので使い辛そうです

では試食・・・・・・と参りたいのですが、それは次回にて



前回のコントラクトナンバー解説の続きです

今回もジャングルファティーグのコントラクトナンバー「DSA 100-68-C-2077」
を例に進めさせて頂きます。
「DSA」の次の数字「100」は、その装備品の分類を表していると思われます。
「100」が衣類や一般的な装備品に付く数字であることは確かなのですが、
その他の数字は分類を確定出来るほどの資料が無いので、具体的なアイテムを挙げます。
100……衣類、一般的な装備品(バッグ、ポーチ、ベルトなど様々)
120……ファーストエイドポーチ(救急箱)、包帯、三角巾 医療品関係?
400……メスキット、防虫剤
600……ウェポンオイル
640……ライフルボアクリーナー
700……海水蒸留キット
※1964年までは3桁ではなく1桁(上記の百の位のみ)で表示されています
この数字は今後、継続して研究致します。
続きはまた次回・・・
【市販の非常食】

サタケ マジックライス 非常用保存食(スタンドパック個食)シリーズ 山菜おこわ

サタケ マジックライス 非常用保存食(スタンドパック個食)シリーズ 白ご飯

尾西食品 アルファ米・角袋2食分 白飯
2010年06月05日
軍用化計画01
初回投稿:2010年6月5日
更新日時:2013年8月12日
更新内容:所々微妙に編集
こんにちは、パイル二等兵です
米軍装備を収集している私ですが、入手に踏み切れないジャンルがあります。
それはM1950ストーブやコールマンPEAK1などの軍用バーナーです。
これらの品は、使用方法やメンテナンス方法などあらゆる点で
アウトドア初心者の私にはハードルが高すぎるのです
なので今現在使用しているバーナーは・・・

イワタニ・ジュニアバーナー・・・・・・のみです
茶番劇が始まります 
いつも部屋に閉じ篭って陰鬱な日々を送っていた俺・・・
そんな俺を外の世界に誘い出してくれたのが、ジュニアバーナー・・・お前だったよな
わがままな俺に文句一つ言わず、いつも黙ってそばに居てくれた・・・
寒空の下、お前が入れてくれたコーヒー・・・身体だけじゃなく心まで温まったぜ・・・
今更だが言わせてもらうよ 「・・・ありがとう・・・」
小柄なくせに頼れる戦友、そんなお前を俺はいつまでも離さないだろう・・・
と言うことで今後軍用バーナーを入手したとしても、私はジュニアバーナーを使い続けます。
ならばいっそのこと、ジュニアバーナーを軍用っぽくしてはどうかと思い立ちました。
バーナー本体はどうしようもないので、
取りあえずケースとCB缶の軍用化に着手しようと思います。

ケースは弾薬箱、CB缶はM18スモークグレネードをイメージして製作します。
やり方は至って簡単、ケースはタミヤカラーのスプレー缶(オリーブドラブ)で塗装するだけ。
CB缶はWindowsのペイント機能で製作したM18スモークグレネード風ラベルを貼るだけ。

はい、出来きました!! ん~どうでしょうか?
ノーマルよりも軍用っぽさは増しましたが、チープ感は否めませんね・・・
まあ遊び心と言うことで勘弁して下さい
それでは今回はこのへんで
オマケ
米軍装備を購入する際、
知っておくと便利なコントラクトナンバーについて簡単に説明致します。
※間違った記述があるかもしれませんので、あしからず
米軍装備には必ずコントラクトナンバーと呼ばれる契約番号が書かれたタグが付いています。

このジャングルファティーグ(ベトナム戦争時の戦闘服)のタグを例に進めさせて頂きます。
上から3段目にある「DSA 100-68-C-2077」がコントラクトナンバーです。
(ちなみにその隣は製造会社です)
「DSA」は「Defense Supply(またはService) Agency」の略で、
装備品等を供給する政府機関のことだと思われます。
この機関は年代によって名称が異なり、
DA or QM(CTM)……50年代中期~60年代初期
DSA……1964年頃~1977年頃
DLA……1978年頃~1993年頃
SPO……1994年頃~現在
となります。 ※他にも特殊なバージョンがあり
このアルファベットを見ると大体の年代を判断する事が出来ます
続きはまた次回・・・

イワタニ産業(Iwatani) イワタニカセットガスジュニアバーナー2
小柄なくせに頼れる私の戦友です
更新日時:2013年8月12日
更新内容:所々微妙に編集
こんにちは、パイル二等兵です

米軍装備を収集している私ですが、入手に踏み切れないジャンルがあります。
それはM1950ストーブやコールマンPEAK1などの軍用バーナーです。
これらの品は、使用方法やメンテナンス方法などあらゆる点で
アウトドア初心者の私にはハードルが高すぎるのです

なので今現在使用しているバーナーは・・・
イワタニ・ジュニアバーナー・・・・・・のみです



いつも部屋に閉じ篭って陰鬱な日々を送っていた俺・・・
そんな俺を外の世界に誘い出してくれたのが、ジュニアバーナー・・・お前だったよな
わがままな俺に文句一つ言わず、いつも黙ってそばに居てくれた・・・
寒空の下、お前が入れてくれたコーヒー・・・身体だけじゃなく心まで温まったぜ・・・
今更だが言わせてもらうよ 「・・・ありがとう・・・」
小柄なくせに頼れる戦友、そんなお前を俺はいつまでも離さないだろう・・・
と言うことで今後軍用バーナーを入手したとしても、私はジュニアバーナーを使い続けます。
ならばいっそのこと、ジュニアバーナーを軍用っぽくしてはどうかと思い立ちました。
バーナー本体はどうしようもないので、
取りあえずケースとCB缶の軍用化に着手しようと思います。
ケースは弾薬箱、CB缶はM18スモークグレネードをイメージして製作します。
やり方は至って簡単、ケースはタミヤカラーのスプレー缶(オリーブドラブ)で塗装するだけ。
CB缶はWindowsのペイント機能で製作したM18スモークグレネード風ラベルを貼るだけ。
はい、出来きました!! ん~どうでしょうか?
ノーマルよりも軍用っぽさは増しましたが、チープ感は否めませんね・・・

まあ遊び心と言うことで勘弁して下さい

それでは今回はこのへんで



米軍装備を購入する際、
知っておくと便利なコントラクトナンバーについて簡単に説明致します。
※間違った記述があるかもしれませんので、あしからず
米軍装備には必ずコントラクトナンバーと呼ばれる契約番号が書かれたタグが付いています。
このジャングルファティーグ(ベトナム戦争時の戦闘服)のタグを例に進めさせて頂きます。
上から3段目にある「DSA 100-68-C-2077」がコントラクトナンバーです。
(ちなみにその隣は製造会社です)
「DSA」は「Defense Supply(またはService) Agency」の略で、
装備品等を供給する政府機関のことだと思われます。
この機関は年代によって名称が異なり、
DA or QM(CTM)……50年代中期~60年代初期
DSA……1964年頃~1977年頃
DLA……1978年頃~1993年頃
SPO……1994年頃~現在
となります。 ※他にも特殊なバージョンがあり
このアルファベットを見ると大体の年代を判断する事が出来ます

続きはまた次回・・・

イワタニ産業(Iwatani) イワタニカセットガスジュニアバーナー2
小柄なくせに頼れる私の戦友です

2010年06月03日
コットン・ダッフルバッグの補足
初回投稿:2010年6月3日
更新日時:2013年6月30日
更新内容:所々微妙に編集
前回『コットン・ダッフルバッグ』の補足です・・・と言うか疑問です。
今回はアウトドアとは全く関係ありませんので、あしからず・・・
ダッフルバッグは、新兵が入隊した時に支給される装備の一つです。
支給されると新兵達は取っ手の横に名前と社会保障番号を書き入れなければいけません。
なので中古ダッフルバッグには、それらの文字が書かれている場合が多いです。
中には自宅の住所と思われるものまで書かれているバッグもあります。
(除隊後もしくは休暇時に、自宅に送ったのでしょうか?)
逆に言うと何も書かれていないものは、理論上デッドストックと言うことになります。
前回紹介した私のダッフルバッグも何も書かれていないので、一応デッドストック・・・
と思いきや、実は文字が書かれているのです!!

コレです。バッグの底に「M-L」・・・何なのでしょう? 購入してから早3年・・・ずっと意味不明のままです
ちなみに私のバッグだけでなく、他にも見たことがあります。
少し推測してみましょう
米軍の衣類には「胸囲と身長」二つのサイズを組み合わせて表記します。
胸囲はSMALL・MEDIUM・LARGE
身長はSHORT・REGULAR・LONG ※X-SMALLなどのエクストラサイズもあります
例として私の場合、胸囲95cm・身長180cmなので米軍の規定に合わせますと
胸囲は「MEDIUM」、身長は「REGULAR」になりますので
「MEDIUM-REGULAR」と表記されたサイズの衣類が合うと言う事になります。
この「MEDIUM-REGULAR」を略して「M-R」と書きます。
つまりバッグの文字「M-L」は「MEDIUM-LONG」を意味しているのではないでしょうか?
横幅が普通くらいで、身長が高い人用・・・?
結論としてコレは違うでしょうね・・・ダッフルバッグは全て同一サイズですから
次の推測です。(またサイズ的な話ですが・・・)
朝鮮戦争頃のガスマスクに、「M9A1」というタイプのものがあります。

コレです。1952年製、朝鮮戦争休戦前ですね。
このガスマスクは頬にキャニスター(フィルターのこと)を付けるのですが、
銃を構えたときに邪魔にならないよう、右利き用・左利き用があります。
右利きの人は右頬に銃が来るので、キャニスター位置は左。左利きの人はその逆です。
画像のものは左頬にキャニスターが付くので、右利き用です。

このガスマスクが入っていた缶です。顔のサイズとキャニスターの位置が書いてあります。
FACEPIECE SIZE(顔のサイズ)・・・M(MEDIUM)
POSITION OF CANISTER STEM(キャニスターの位置)・・・L(LEFT、左頬にキャニスター、右利き用)
これを簡略化して表記すると「M-L」となります。
つまりバッグの文字「M-L」は「MEDIUM-LEFT」を意味しているのではないでしょうか?
普通サイズのバッグで、取っ手か何かの位置が左・・・
結論としてコレも違うでしょうね・・・
先ほども言いましたがダッフルバッグは全て同一サイズですし、
取っ手やショルダー位置が違うものを見たこと無いですし・・・
(ホントはあるのかも
)
・・・軍から放出される際の何らかのサインなのでしょうか?
ん~分からない・・・どなたかご存知の方いませんか!?
中途半端なカンジですが、今回はこのへんで
オマケ
M9A1ガスマスク

M9A1ガスマスクのセットです。
缶の中に4点(ガスマスク・キャニスター・バッグ・レンズの曇り止め)が入っていました。
缶詰状態だったとは言え、60年近く前の品なのでガスマスクの使用は出来ません。
しかしガスマスクを飾っておけば、ミリタリーっぽさが格段にUPします
怪しさは、それ以上にUPします

実用出来るのは、ガスマスクバッグぐらいですね。 ケミカルマークが渋くて好きです
それから空缶もゴミ箱なんかにすると、カッコいいかもしれませんね。
・・・アウトドアには一切役立たないガスマスクセットでした
【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●M9A1・ガスマスク(缶入り)……7000円前後
●M9A1・ガスマスクバッグ単品……1500円~2500円くらい
●レンズの曇り止め単品……500円~1000円くらい
【市販の米軍式ダッフルバッグ】

Coleman(コールマン) キャンバスアーミーダッフル

Coleman(コールマン) キャンバスアーミーダッフル
更新日時:2013年6月30日
更新内容:所々微妙に編集
前回『コットン・ダッフルバッグ』の補足です・・・と言うか疑問です。
今回はアウトドアとは全く関係ありませんので、あしからず・・・
ダッフルバッグは、新兵が入隊した時に支給される装備の一つです。
支給されると新兵達は取っ手の横に名前と社会保障番号を書き入れなければいけません。
なので中古ダッフルバッグには、それらの文字が書かれている場合が多いです。
中には自宅の住所と思われるものまで書かれているバッグもあります。
(除隊後もしくは休暇時に、自宅に送ったのでしょうか?)
逆に言うと何も書かれていないものは、理論上デッドストックと言うことになります。
前回紹介した私のダッフルバッグも何も書かれていないので、一応デッドストック・・・
と思いきや、実は文字が書かれているのです!!

コレです。バッグの底に「M-L」・・・何なのでしょう? 購入してから早3年・・・ずっと意味不明のままです

ちなみに私のバッグだけでなく、他にも見たことがあります。
少し推測してみましょう

米軍の衣類には「胸囲と身長」二つのサイズを組み合わせて表記します。
胸囲はSMALL・MEDIUM・LARGE
身長はSHORT・REGULAR・LONG ※X-SMALLなどのエクストラサイズもあります
例として私の場合、胸囲95cm・身長180cmなので米軍の規定に合わせますと
胸囲は「MEDIUM」、身長は「REGULAR」になりますので
「MEDIUM-REGULAR」と表記されたサイズの衣類が合うと言う事になります。
この「MEDIUM-REGULAR」を略して「M-R」と書きます。
つまりバッグの文字「M-L」は「MEDIUM-LONG」を意味しているのではないでしょうか?
横幅が普通くらいで、身長が高い人用・・・?
結論としてコレは違うでしょうね・・・ダッフルバッグは全て同一サイズですから

次の推測です。(またサイズ的な話ですが・・・)
朝鮮戦争頃のガスマスクに、「M9A1」というタイプのものがあります。

コレです。1952年製、朝鮮戦争休戦前ですね。
このガスマスクは頬にキャニスター(フィルターのこと)を付けるのですが、
銃を構えたときに邪魔にならないよう、右利き用・左利き用があります。
右利きの人は右頬に銃が来るので、キャニスター位置は左。左利きの人はその逆です。
画像のものは左頬にキャニスターが付くので、右利き用です。

このガスマスクが入っていた缶です。顔のサイズとキャニスターの位置が書いてあります。
FACEPIECE SIZE(顔のサイズ)・・・M(MEDIUM)
POSITION OF CANISTER STEM(キャニスターの位置)・・・L(LEFT、左頬にキャニスター、右利き用)
これを簡略化して表記すると「M-L」となります。
つまりバッグの文字「M-L」は「MEDIUM-LEFT」を意味しているのではないでしょうか?
普通サイズのバッグで、取っ手か何かの位置が左・・・
結論としてコレも違うでしょうね・・・
先ほども言いましたがダッフルバッグは全て同一サイズですし、
取っ手やショルダー位置が違うものを見たこと無いですし・・・


・・・軍から放出される際の何らかのサインなのでしょうか?
ん~分からない・・・どなたかご存知の方いませんか!?
中途半端なカンジですが、今回はこのへんで



M9A1ガスマスク

M9A1ガスマスクのセットです。
缶の中に4点(ガスマスク・キャニスター・バッグ・レンズの曇り止め)が入っていました。
缶詰状態だったとは言え、60年近く前の品なのでガスマスクの使用は出来ません。
しかしガスマスクを飾っておけば、ミリタリーっぽさが格段にUPします

怪しさは、それ以上にUPします


実用出来るのは、ガスマスクバッグぐらいですね。 ケミカルマークが渋くて好きです

それから空缶もゴミ箱なんかにすると、カッコいいかもしれませんね。
・・・アウトドアには一切役立たないガスマスクセットでした

【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●M9A1・ガスマスク(缶入り)……7000円前後
●M9A1・ガスマスクバッグ単品……1500円~2500円くらい
●レンズの曇り止め単品……500円~1000円くらい
【市販の米軍式ダッフルバッグ】

Coleman(コールマン) キャンバスアーミーダッフル

Coleman(コールマン) キャンバスアーミーダッフル
2010年06月02日
コットン・ダッフルバッグ
初回投稿:2010年6月2日
更新日時:2018年2月6日
更新内容:所々微妙に編集
こんにちは、パイル二等兵です
今回紹介いたしますアウトドアで使用出来そうなミリタリーグッズは、
男の一人旅に欠かせないアイテム・・・・・・ダッフルバッグ!!です
ダッフルバッグ(コットン製・1ショルダー)

1ショルダータイプのダッフルバッグです。
サイズは使用時で約75×30×30cm、材質はOD色の厚手コットン、製造年は1964年頃。
ご覧の通り、単なる筒状の袋です。兵士の旅行カバン見たいなものですね。
このバッグを持って戦地へ向かう兵士の姿を、写真や映像で見ることが出来ます。
ワイルドな男の臭いがプンプンしてくる素敵なバッグです
かなり前に実用品として購入したのですが、
届いた品を見るとナム戦モノの美品だった為、コレクション行きになりました。
(一応嬉しい誤算と言うのでしょうか?)

表側には手持ち用の取っ手、肩掛け用のショルダーストラップ、
そして鍵を収納するポケットが付いています。 USマークがいいですねェ
【2013年6月31日追記】
1950年代・1960年代はポケットのあるタイプと無いタイプが混在していますが、
概ね無いタイプの方が古いようです。

中はいたってシンプル、内蓋以外何もありません。
内側の上部にコントラクトナンバーと呼ばれる契約番号が書かれています。
コントラクトナンバーを見ることで、名称や製造年、製造会社などの情報を得る事が出来ます。
このバッグの場合「DSA-1」が製造年を表しており、1964年頃の製造品だと推測されます。
※コントラクトナンバーについては、いずれ説明致します

蓋を閉める構造は難しく無いのですが、言葉で説明するのは難しいです。
簡単に言うと、上部四箇所を折りたたみ、フックを掛ける・・・です
フックを掛けた所に南京錠でロックすれば蓋は開きません。
収納力については、実際に使用したことが無いので具体的な話は出来ないのですが
とりあえずいっぱい入ります・・・ (紹介しといてスミマセン
)
・・・という事でダッフルバッグいかがだったでしょうか?
このバッグにテント・寝袋・バーナー・ランタン・・・そしてウイスキーを詰め込んで、
一人さすらいの旅に出る・・・そんな漢になりたいものです! (私は当分無理ですが
)
それでは今回はこのへんで
オマケ
【2013年6月30日編集】
ダッフルバッグには今回紹介したタイプのほか、様々なバリエーションがあります。
WW2・・・カーキ色、コットン製、USマーク、1ショルダー
WW2(海軍)・・・・カーキ色、コットン製、USNマーク、1ショルダー
朝鮮戦争~ベトナム戦争・・・OD色、コットン製、USマーク、1ショルダー
朝鮮戦争(海軍)・・・白色、コットン製、USNマーク、1ショルダー(白)
朝鮮戦争(海兵隊)・・・OD色、コットン製、USMCマーク、1ショルダー
朝鮮戦争(空軍)・・・白色、コットン製、USマーク、1ショルダー(OD)
1960年前後(空軍)・・・青色、コットン製、USマーク(白)、1ショルダー
1960年前後(海軍)・・・青色、コットン製、USマーク(黒)、1ショルダー
1970年前後・・・OD色、薄手ナイロン製、USマーク、1ショルダー
1970年初頭・・・OD色、厚手(特殊)ナイロン製、USマーク、1ショルダー ※未確認(私の見間違いかも
)
1970年代・・・OD色、コットン製、USマーク、2ショルダー
1970年代以降・・・OD色、厚手ナイロン製、USマーク、2ショルダー
2000年以降・・・フォレッジグリーン、厚手ナイロン製、USマーク、2ショルダー
実用的なのはベトナム戦争後のタイプですね。
入手しやすく、価格も手頃・・・何よりリュックになるところが便利です。
しかし雰囲気が良いのは、やはりナム戦タイプですね。
車に放り込むのなら、リュックタイプじゃなくてもイイですし・・・個人的にはオススメです
【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●コットン・ダッフルバッグ・・・2000円~4000円くらい
【市販の米軍式ダッフルバッグ】

Coleman(コールマン) キャンバスアーミーダッフル

Coleman(コールマン) キャンバスアーミーダッフル
更新日時:2018年2月6日
更新内容:所々微妙に編集
こんにちは、パイル二等兵です

今回紹介いたしますアウトドアで使用出来そうなミリタリーグッズは、
男の一人旅に欠かせないアイテム・・・・・・ダッフルバッグ!!です

ダッフルバッグ(コットン製・1ショルダー)

1ショルダータイプのダッフルバッグです。
サイズは使用時で約75×30×30cm、材質はOD色の厚手コットン、製造年は1964年頃。
ご覧の通り、単なる筒状の袋です。兵士の旅行カバン見たいなものですね。
このバッグを持って戦地へ向かう兵士の姿を、写真や映像で見ることが出来ます。
ワイルドな男の臭いがプンプンしてくる素敵なバッグです

かなり前に実用品として購入したのですが、
届いた品を見るとナム戦モノの美品だった為、コレクション行きになりました。
(一応嬉しい誤算と言うのでしょうか?)

表側には手持ち用の取っ手、肩掛け用のショルダーストラップ、
そして鍵を収納するポケットが付いています。 USマークがいいですねェ

【2013年6月31日追記】
1950年代・1960年代はポケットのあるタイプと無いタイプが混在していますが、
概ね無いタイプの方が古いようです。

中はいたってシンプル、内蓋以外何もありません。
内側の上部にコントラクトナンバーと呼ばれる契約番号が書かれています。
コントラクトナンバーを見ることで、名称や製造年、製造会社などの情報を得る事が出来ます。
このバッグの場合「DSA-1」が製造年を表しており、1964年頃の製造品だと推測されます。
※コントラクトナンバーについては、いずれ説明致します
蓋を閉める構造は難しく無いのですが、言葉で説明するのは難しいです。
簡単に言うと、上部四箇所を折りたたみ、フックを掛ける・・・です

フックを掛けた所に南京錠でロックすれば蓋は開きません。
収納力については、実際に使用したことが無いので具体的な話は出来ないのですが
とりあえずいっぱい入ります・・・ (紹介しといてスミマセン

・・・という事でダッフルバッグいかがだったでしょうか?
このバッグにテント・寝袋・バーナー・ランタン・・・そしてウイスキーを詰め込んで、
一人さすらいの旅に出る・・・そんな漢になりたいものです! (私は当分無理ですが

それでは今回はこのへんで



ダッフルバッグには今回紹介したタイプのほか、様々なバリエーションがあります。
WW2・・・カーキ色、コットン製、USマーク、1ショルダー
WW2(海軍)・・・・カーキ色、コットン製、USNマーク、1ショルダー
朝鮮戦争~ベトナム戦争・・・OD色、コットン製、USマーク、1ショルダー
朝鮮戦争(海軍)・・・白色、コットン製、USNマーク、1ショルダー(白)
朝鮮戦争(海兵隊)・・・OD色、コットン製、USMCマーク、1ショルダー
朝鮮戦争(空軍)・・・白色、コットン製、USマーク、1ショルダー(OD)
1960年前後(空軍)・・・青色、コットン製、USマーク(白)、1ショルダー
1960年前後(海軍)・・・青色、コットン製、USマーク(黒)、1ショルダー
1970年前後・・・OD色、薄手ナイロン製、USマーク、1ショルダー
1970年初頭・・・OD色、厚手(特殊)ナイロン製、USマーク、1ショルダー ※未確認(私の見間違いかも

1970年代・・・OD色、コットン製、USマーク、2ショルダー
1970年代以降・・・OD色、厚手ナイロン製、USマーク、2ショルダー
2000年以降・・・フォレッジグリーン、厚手ナイロン製、USマーク、2ショルダー
実用的なのはベトナム戦争後のタイプですね。
入手しやすく、価格も手頃・・・何よりリュックになるところが便利です。
しかし雰囲気が良いのは、やはりナム戦タイプですね。
車に放り込むのなら、リュックタイプじゃなくてもイイですし・・・個人的にはオススメです

【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※2010年6月現在の安値を表示しています
●コットン・ダッフルバッグ・・・2000円~4000円くらい
【市販の米軍式ダッフルバッグ】

Coleman(コールマン) キャンバスアーミーダッフル

Coleman(コールマン) キャンバスアーミーダッフル
2010年06月01日
戦利品報告01の続き
初回投稿:2010年6月1日
更新日時:2013年6月30日
更新内容:所々微妙に編集
こんにちはパイル二等兵です
今回は前回『戦利品報告01』の続きです
軍用ペグ

シェルターハーフテント(PUPテント)用の金属製テントペグです。
断面はV字型、長さは23cm、材質はアルミ・・・だと思います。
特筆すべき点の無い、シンプルなV字ペグですね。
軍用テントポール

シェルターハーフテント(PUPテント)用の木製テントポールです。
1本当たりの長さは40cm、基本は3本一組(110cm)で使用します。(何本でも継ぎ足し可能)
1983年製、木製テントポールとしては新しい年代だと思います。
連結させてみたのですが・・・中途半端にしかハマリません
力づくで捻じ込むと外すのが大変そうなので、やめときました。(そのままでも使えそうですし・・・)
実際の露営地では、ハンマー等で打ち込んでたのでしょうか?
・・・と言うわけで2回に渡りご紹介した先月の戦利品ですが、これらの品で何がしたいのか?
それは、「ポンチョでテントを張る」です!! そして・・・
妄想が始まります 
ここは都会の喧騒から離れた小さなキャンプ場・・・施設が整っていないせいか誰もいない
夕暮れ時・・・ダッフルバッグを担いだ一人の男がやって来た
男は夕日を背に、手際良くポンチョでテントを張る
ロウソクに灯を燈し、男は懐から古いフラスコを取り出した・・・どうやらウイスキーの様だ
男は遠くを見つめた表情で、そのウイスキーを口にする・・・
・・・どのくらい時が経っただろう? いつの間にかフラスコは軽くなっていた
少し紅くなった顔を外に出す・・・するとそこには満点の星空が!
男はその星空に目を奪われながら、残りわずかなウイスキーを飲み干した
ロウソクに息を吹き掛け、静かな暗闇を迎え入れると
男は無造作に置いてあったポンチョライナーにくるまり、眠りについた・・・・・・
こんなワイルドでロマンティックな一晩を
過ごしたい!!
・・・のです。 その為の戦利品でした
(いずれ実現させた時にはご報告致します
)
それでは今回はこのへんで
【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※実際に購入した価格を表示しています
●軍用テントペグ(10本セット)・・・500円
●軍用テントポール(6本セット)・・・600円

Coleman(コールマン) ABSペグ 23cm
今回紹介した軍用テントペグと同じ長さのV字ペグです。
色も同じ暖色ですね。材質はABS樹脂です。

ロゴス(LOGOS) アルミVペグ23cm (4pcs)
今回紹介した軍用テントペグと同じ長さのV字ペグです。
材質も同じアルミ製ですね。

ユニフレーム(UNIFLAME) ステンレスペグ 6本セット
今回紹介した軍用テントペグと同じ長さのV字ペグです。
材質はステンレス鋼です。

スノーピーク(snow peak) ウイングポール 280cm
今回紹介した軍用テントポールと同じ連結式のポールです。
とても長いですね。材質はアルミ製です。

スノーピーク(snow peak) スチールウィングポール 280 cm
今回紹介した軍用テントポールと同じ連結式のポールです。
とても長いですね。材質はスチール製です。

DUG(ダグ) スキットル8OZ
丁度良い大きさで、価格もお手頃ですね。
ん~欲しい!!
更新日時:2013年6月30日
更新内容:所々微妙に編集
こんにちはパイル二等兵です

今回は前回『戦利品報告01』の続きです

軍用ペグ

シェルターハーフテント(PUPテント)用の金属製テントペグです。
断面はV字型、長さは23cm、材質はアルミ・・・だと思います。
特筆すべき点の無い、シンプルなV字ペグですね。
軍用テントポール

シェルターハーフテント(PUPテント)用の木製テントポールです。
1本当たりの長さは40cm、基本は3本一組(110cm)で使用します。(何本でも継ぎ足し可能)
1983年製、木製テントポールとしては新しい年代だと思います。
連結させてみたのですが・・・中途半端にしかハマリません

力づくで捻じ込むと外すのが大変そうなので、やめときました。(そのままでも使えそうですし・・・)
実際の露営地では、ハンマー等で打ち込んでたのでしょうか?
・・・と言うわけで2回に渡りご紹介した先月の戦利品ですが、これらの品で何がしたいのか?
それは、「ポンチョでテントを張る」です!! そして・・・


ここは都会の喧騒から離れた小さなキャンプ場・・・施設が整っていないせいか誰もいない
夕暮れ時・・・ダッフルバッグを担いだ一人の男がやって来た
男は夕日を背に、手際良くポンチョでテントを張る
ロウソクに灯を燈し、男は懐から古いフラスコを取り出した・・・どうやらウイスキーの様だ
男は遠くを見つめた表情で、そのウイスキーを口にする・・・
・・・どのくらい時が経っただろう? いつの間にかフラスコは軽くなっていた
少し紅くなった顔を外に出す・・・するとそこには満点の星空が!
男はその星空に目を奪われながら、残りわずかなウイスキーを飲み干した
ロウソクに息を吹き掛け、静かな暗闇を迎え入れると
男は無造作に置いてあったポンチョライナーにくるまり、眠りについた・・・・・・
こんなワイルドでロマンティックな一晩を
過ごしたい!!
・・・のです。 その為の戦利品でした


それでは今回はこのへんで

【今回紹介したアイテムのおおよその価格】 ※実際に購入した価格を表示しています
●軍用テントペグ(10本セット)・・・500円
●軍用テントポール(6本セット)・・・600円

Coleman(コールマン) ABSペグ 23cm
今回紹介した軍用テントペグと同じ長さのV字ペグです。
色も同じ暖色ですね。材質はABS樹脂です。

ロゴス(LOGOS) アルミVペグ23cm (4pcs)
今回紹介した軍用テントペグと同じ長さのV字ペグです。
材質も同じアルミ製ですね。

ユニフレーム(UNIFLAME) ステンレスペグ 6本セット
今回紹介した軍用テントペグと同じ長さのV字ペグです。
材質はステンレス鋼です。

スノーピーク(snow peak) ウイングポール 280cm
今回紹介した軍用テントポールと同じ連結式のポールです。
とても長いですね。材質はアルミ製です。

スノーピーク(snow peak) スチールウィングポール 280 cm
今回紹介した軍用テントポールと同じ連結式のポールです。
とても長いですね。材質はスチール製です。

DUG(ダグ) スキットル8OZ
丁度良い大きさで、価格もお手頃ですね。
ん~欲しい!!