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Posted by naturum at

2018年02月25日

英軍マグカップが欲しい

こんばんは、パイル二等兵ですニコニコ

毎日コーヒーを10杯以上飲んでいた当方ですが、流石に飲みすぎかな・・・と思い、
最近は紅茶を飲むことが増えてきました。

米軍のキャンティーンカップコーヒーを飲むのは問題ないですが、
何となく紅茶を飲むのには違和感を感じます・・・
(米軍レーションに紅茶は入っているますけどね)

やはり紅茶を飲むなら英軍のカップがベストだと思います。
最近の英軍のカップ事情は全く知りませんが、
WW1~WW2の映像や画像を見ると琺瑯のマグカップが使用されていたみたいです。



英軍マグカップ

これは拾った画像ですが本物(と思われる)英軍のカップです。
ブラウンの物と(フチと取っ手の上部が青)の物があるみたいですね。

色の違いは時代の違いなのか?用途の違いなのか?配属先の違いなのか? ・・・不明です汗

WW1ソンムの戦いを題材にした映画『ザ・トレンチ』でブラウンのマグカップを使用しているのを観て、
いつか欲しいと思っていたのですが、日本国内では入手困難・・・
本物だと5000~1万円くらいするっぽいですねガーン



使用例

WW1WW2の画像が混在していますが、当方が発見できたのは白のマグカップの画像のみでした。

ちゃんと探せばブラウンのマグカップの画像もあるとは思いますが、
圧倒的に白のマグカップの方が多かったので白が一般的なのかな?・・・と思ってしまいますね。



代用品

高価で実用には向かない本物は諦めて、代用品を購入しようかと思っております。

で先日、英軍マニア殿に教えて頂いたものを検索すると上記のカップに行き当たりました。

これで良いのですかね?
1個600円くらいですので気兼ねなく使えそうです。

英軍マニア殿のGOサインが出次第ブラウンを1個ずつ購入しようと思います!


それでは今回はこのへんでニコッ  


Posted by パイル二等兵 at 02:32Comments(20)食器・水筒

2018年02月13日

パイル工兵の寒冷地発掘05

こんばんは、パイル工兵ですニコニコ


今回は前回に引き続きパイル工兵の寒冷地発掘をお送りいたしますピンクの星
前回までの記事はこちら
     『パイル工兵の寒冷地発掘01
     『パイル工兵の寒冷地発掘02
     『パイル工兵の寒冷地発掘03
     『パイル工兵の寒冷地発掘04


※所々フィクションが織り交ぜられていますので全て鵜呑みにしないで下さい


幽閉

私・パイル工兵が発掘任務を当ブログにて外部に漏らしていることが、
ついに某政府機関バレてしまった!!

私は某政府機関特務警察に捕まり、雪深い幽閉施設へと送られた。

幽閉施設にはすでにGTO曹長がいた。
彼は某政府機関秘密を知りすぎたと言う理由から幽閉されたらしい・・・
長年の工兵生活が逆に彼の命を危険にさらすこととなったのだ・・・

かくして我々2人は極寒の幽閉施設にて、強制労働の刑に服すことに・・・



強制労働①

氷点下の幽閉施設で我々が課せられた強制労働・・・それは謎の遺跡から発掘された遺物の洗浄であった。

凍りつくような水の中に手を入れ、泥まみれの遺物をブラシで綺麗にしていく・・・



強制労働②

黙々と遺物を洗浄する私とGTO曹長・・・
いつ終わるとも分からない強制労働絶望の表情がうかがえる・・・



強制労働終了

幽閉施設には時計が無く、どれだけの時が経ったか分からないが、
我々2人は与えられた遺物の洗浄を全て終わらせた。

この様子を監視カメラで見ていたのか、終わると同時にフィクサーTが遺物の回収にやってきた。

これで強制労働は終わる・・・やっと家族のもとへ帰れる・・・
そう思ったのもつかの間、フィクサーTは我々2人を残したまま去って行った・・・

強制労働は終わったが、幽閉生活はまだ終わらない・・・


私は今現在(2018年2月13日)、
たまたま持込むことが出来たスマホこのブログを綴っている・・・
このブログを見た方々がいつか我々を救出してくれると信じて・・・



~完~



※持ち込んだスマホで助けを呼べ・・・なんて野暮なことは言いっこなしだゼ!

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Posted by パイル二等兵 at 00:49Comments(4)工兵日記

2018年02月11日

パイル工兵の寒冷地発掘04

こんばんは、パイル工兵ですニコニコ


今回は前回に引き続きパイル工兵の寒冷地発掘をお送りいたしますピンクの星
前回までの記事はこちら
     『パイル工兵の寒冷地発掘01
     『パイル工兵の寒冷地発掘02
     『パイル工兵の寒冷地発掘03

※所々フィクションが織り交ぜられていますので全て鵜呑みにしないで下さい


平板測量①

フィクサーTGTO曹長パイル工兵の3名に残された最後の任務・・・それは平板測量

平板測量とは地形図を描く方法の中ではかなり原始的な部類に入ると思われる測量方法。
建設系の学生は一度は経験したことがあるかも・・・

計測する点からの方向距離を測りそれを図面に描いていく。
地形図を作成すると同時に標高も計り等高線も描き込んでいく。



平板測量②

僭越ながら今回は私が図面を描かせてもらうことに・・・
(ちなみにセッティングは全てフィクサーTにお任せ)

何だかんだで完成した地形図はかなり正確で、非常に達成感が得られたキラキラ



埋め戻し

発掘調査終了直後、重機により遺跡の埋め戻しが行われた・・・
まるで何か重大な秘密を我々から隠すように・・・

しかし我々工兵は与えられた任務を忠実に実行するだけの政府の犬・・・
フィクサーTがいかなる陰謀を企てていようと、その命令に従うだけなのである・・・



撤収作業

埋め戻し作業と同時進行でベースキャンプの撤収作業も行われた。

一時帰国していたガーディアンIサボ兄サボ弟
そして更迭されていたエージェントMも呼び戻され撤収作業に加わる・・・

我々を寒風から護ってくれたテントを片付け、その他の発掘装備と共に軍用車両にて運搬。
汚れた道具類は山中深くにある某政府機関管理下の野営訓練施設にて洗浄・手入れが行われた。

かくして今回の現場任務は全て終了したのであった・・・


~続く~
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Posted by パイル二等兵 at 00:21Comments(0)工兵日記

2018年02月09日

パイル工兵の寒冷地発掘03

こんばんは、パイル工兵ですニコニコ


今回は前回に引き続きパイル工兵の寒冷地発掘をお送りいたしますピンクの星
前回までの記事はこちら
     『パイル工兵の寒冷地発掘01
     『パイル工兵の寒冷地発掘02

※所々フィクションが織り交ぜられていますので全て鵜呑みにしないで下さい


土層図作成

寒風吹きすさむぶ中、この日も土溝の断面図面に描き起こす・・・
手がかじかみ、うまく描けないが半人前工兵の私が泣き言をいえる状況にないので黙々と描く・・・

ちなみにこの図面バカボー(大きな定規のようなもの)の位置(横軸)と、
黄色い水糸(標高11.2mに設定)からの距離(縦軸)で描いていく。



手掘り作業終了

フィクサーTGTO曹長パイル工兵の3名が図面を作成している間に、
ガーディアンIサボ兄サボ弟の3名が手掘り作業を進め見事に終了させていた。

この状態からこの謎の遺跡の正体を探るのはフィクサーTの仕事であり、
我々工兵はその真実を知らされないまま帰国することとなる・・・



平面図作成

手掘り作業が終了しガーディアンIサボ兄サボ弟の3名は早々に一時帰国・・・

残りの3名で謎の遺跡平面図を作成することに・・・

遺跡全面に黄色い水糸2m間隔で張り、それを基準に平面図を描いていく。
平面図を描き終えると次はあらゆる点の詳細な標高を測り、数値を書き入れ完成となる。
このサイズの遺跡で3人がかりで丸2日を要した・・・


フォトアルバム

撮り溜めた写真の中から本編で使用しなかったものを放出いたします。

【画像1段目】 とある日の発掘風景。

【画像2段目】 訪問客に丁寧に遺跡の解説をするフィクサーT

【画像3段目】 ベースキャンプを温める30年物の石油ストーブ

【画像4段目】 ベースキャンプに持ち込んだ私の私物


~続く~
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Posted by パイル二等兵 at 17:55Comments(2)工兵日記

2018年02月07日

パイル工兵の寒冷地発掘02

こんばんは、パイル工兵ですニコニコ


今回は前回に引き続きパイル工兵の寒冷地発掘をお送りいたしますピンクの星
前回はこちら⇒『パイル工兵の寒冷地発掘01

※所々フィクションが織り交ぜられていますので全て鵜呑みにしないで下さい


発掘手順(その1)

今更ながら発掘の手順を大まかに解説・・・ ※私はド素人ですので解説は結構適当です

①遺跡発掘に不要な上部の層は専門の業者が事前に重機で剥がしている
②工兵により手作業で表面を綺麗にし、遺構をあらわにする
③遺構に沿って手作業で掘る(大きなものは半分だけ掘る)




発掘手順(その2)

④半分だけ掘ったらその断面を地層ごとに分ける
⑤その地層の断面図を描く
⑥残りの半分を掘り上げる
⑦上から見た図を描く


とこんな感じで発掘は進んで行く。



突然の雪

寒波が到来し天候が不安定な現場は、天気予報とは無関係に雪が降る・・・
一度降り始めると、あっという間に一面を銀世界に変える・・・

この様な日が頻繁し、その都度作業が一時中断・・・これは謎の遺跡祟りなのだろうか?
しかし我々工兵祟りを恐れず調査を続行するのであった・・・



フォトアルバム

撮り溜めた写真の中から本編で使用しなかったものを放出いたします。

【画像上段】 エージェントMGTO曹長による杭打ち。 杭打ちは図面を描くのに必要な行程。
【画像中段】 雪と雨ぬかるみの現場。 毎日ブルーシートを掛けていてもこの有様。
【画像下段】 土の色の違いによりあらわになった遺構。 この遺構に沿って工兵手掘りする。


~続く~

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Posted by パイル二等兵 at 23:11Comments(2)工兵日記

2018年02月07日

パイル工兵の寒冷地発掘01

こんばんは、パイル工兵ですニコニコ


寒さ厳しいこの時期に某政府機関謎の遺跡を調査をするとの裏情報を得た私は、
工兵として潜入取材することとなったピンクの星

※所々フィクションが織り交ぜられていますので全て鵜呑みにしないで下さい


物資保管倉庫

7つの検問所をかい潜り、某県某市にある某政府機関の工兵用物資保管倉庫にたどり着くと、
そこには世界各国で活躍するフリーランスの工兵たちが集っていた。

そもそも正式に召集されていない半人前の工兵である私はここで直談判をし、
何とか雑用係として雇ってもらえることとなった。

さっそく必要な装備一式を倉庫から軍事車両に積み込こみ、現場へと向かった・・・



謎の遺跡

現場に到着するとそこは前日までの雨でぬかるんでおり、最年長工兵がこうつぶやいた・・・
「まるで雨季のシンガポールだぜ・・・」
この最年長工兵マレー作戦(1941~1942年)に工兵として従軍した当時のことを思い出していたとか、いないとか・・・

ちなみに中央の炭の溜まり場は、90年以上前にこの地が火事になり、その残骸を穴を掘って埋めたとのこと。
私はかつてこの地で呪術的祭事が行われた跡だという説を力説したが一笑に付されたとか、いないとか・・・



ベースキャンプ構築

一通り現場を見聞した後、ベースキャンプを構築することに。

世界各国で活躍する工兵たちが手際よくテントを設営し、その中へ装備や物資を運び込む。

簡易的なベースキャンプであるが、寒さをしのぐには十分である・・・



メンバー紹介

ここで簡単にメンバー紹介を・・・

フィクサーT
今回の現場の指揮官であり、前回まで指揮を執っていたエージェントM上司にあたる。
その存在は以前から知られていたが、この度そのベールを脱ぎ我々の前に姿を現した。
あらゆる個人情報が秘匿事項となっており謎の存在である。
しかしその影響力は絶大で、某政府機関を裏で牛耳っているとか、いないとか・・・


エージェントM ※今回不参加
某政府機関から派遣された闇の役人
前回まで指揮を執っていたが今回は何故か担当を外され、数回手伝いに来た程度。
担当を外された原因は某政府機関の秘密を知りすぎた為に更迭されたとか、
事務仕事が忙しすぎて現場に出る時間がなかったとか・・・
ちなみに彼の2代目女秘書も不参加である。


GTO曹長
世界各地をまたにかける工兵の傭兵
ウッドランド迷彩がトレードマーク。
今までに3千発の地雷を処理したとか、してないとか・・・


ガーディアンI
世界各地をまたにかける塹壕堀の専門家
どんな地質でも規定通りの塹壕を構築する職人気質の工兵。
彼の構築した塹壕並びに要塞過去に一度も破壊されたことがなく、「ガーディアン(守護神)」の異名をとる。
西部戦線におけるドイツ軍の強固な塹壕彼の祖父が構想した案を盗用したとか、していないとか・・・


サボ兄・サボ弟
世界各地をまたにかける破壊工作の専門家兄弟。 サボ兄最年長工兵である。
サボ」とはサボチュア(saboteur)のことであり、日本語で「破壊工作員」の意味。
タリバンが構築した山岳要塞約8%は彼ら兄弟が破壊したとか、していないとか・・・
メシヌの戦い(1917年)において総計600トンの地雷をドイツ軍拠点の地下に設置したのが
彼らの祖父
であるとか、いないとか・・・
ちなみにその地雷によりドイツ軍拠点は吹き飛び、約1万人のドイツ兵が死亡した。


パイル工兵
本来は海兵隊コーヒーを淹れる専門家であるが、たまに工兵としての経験を積もうとしている。
工兵としての知識・技術・経験は半人前以下である。



作戦始動

かくしてフィクサーT指揮のもと5名の工兵謎の遺跡の調査を開始したのであった・・・


~続く~  


Posted by パイル二等兵 at 17:31Comments(2)工兵日記

2018年02月06日

今後の食事・・・

こんばんは、パイル二等兵ですニコニコ


2018年に入り1ヶ月以上経ちましたが、
明けましておめでとうございます!!

今年は諸事情がありまして年末年始の年越し露営冬季訓練も実施できませんでした。
メンバーの日程調整をするうちに結局3月初旬が2018年最初の定例露営訓練になりそうです。
今年は寒波で寒い日が続いておりますので、3月初旬でも十分寒いかもしれませんね雪

今年ものんびりとしたブログ更新になるかもしれませんが、どうぞご贔屓にキラキラ

えー、とりあえず新年の挨拶だけではもの寂しいので
今年試食する予定のレーション(戦闘糧食)をご紹介いたしますピンクの星


寒冷地用レーション

左側はRCWRATION, COLD WEATHER)と呼ばれる寒冷地用のレーションです。
直訳すると「寒冷用糧食」ですかね?

1990年代まで支給されていた旧型となります。
ちなみにRCWの全メニューは以前ご紹介していますので参考にどうぞ⇒『寒い時期にはコレを喰え!?


右側はMCWMeal Cold Weather)と呼ばれる寒冷地用のレーションです。
直訳すると「寒冷用食事」ですかね?

RCWに代わり2000年代から支給されている現行品となります。


数年前から試食用として保管していたのですが、なかなか機会がなく現在に至っています・・・
今年はこの2種の試食を最優先課題としたいと思います!

全部試食するには時間的にも肉体的にも辛いので、各種1個ずつにする予定です。


それでは今回はこのへんでニコッ  


Posted by パイル二等兵 at 17:15Comments(0)料理・戦闘糧食