2017年05月14日
年越し露営(2016→2017)
こんばんは、パイル二等兵です
去年の年越し(2016→2017年)も露営で過ごしたのですが、ほとんど写真を撮っていなかったので、
参加者から掻き集めたわずかな写真をダイジェスト的にお送りいたします
露営地

露営地:直方オートキャンプ場
日時:2016年12月31日~2017年1月1日
目的:新年を過酷な状況で迎え、1年間を乗り切る精神力を養う
参加メンバー:パイル二等兵(M-51フィールドジャケット&パンツ)
シェフ伍長(A-2デッキジャケット&パンツ)
ウインナー上等兵(ウッドランド上下)
民間人女性3名(うち1名は日帰り)
ベースキャンプ

今回はいつもご一緒しているcombatfox軍曹が不参加の為、
民間人女性が持参した民間用タープでベースキャンプを設営。
食事

ロコモコ、ホットサンド、手作りスイーツを楽しみました
・・・すみません、これで写真は終わりです
それでは今回はこのへんで

去年の年越し(2016→2017年)も露営で過ごしたのですが、ほとんど写真を撮っていなかったので、
参加者から掻き集めたわずかな写真をダイジェスト的にお送りいたします

露営地

露営地:直方オートキャンプ場
日時:2016年12月31日~2017年1月1日
目的:新年を過酷な状況で迎え、1年間を乗り切る精神力を養う
参加メンバー:パイル二等兵(M-51フィールドジャケット&パンツ)
シェフ伍長(A-2デッキジャケット&パンツ)
ウインナー上等兵(ウッドランド上下)
民間人女性3名(うち1名は日帰り)
ベースキャンプ
今回はいつもご一緒しているcombatfox軍曹が不参加の為、
民間人女性が持参した民間用タープでベースキャンプを設営。
食事

ロコモコ、ホットサンド、手作りスイーツを楽しみました

・・・すみません、これで写真は終わりです

それでは今回はこのへんで

2017年05月13日
謎の祠を調査・後編
こんばんは、パイル二等兵です
『謎の祠を調査・前編』『謎の祠を調査・中編』に引き続き調査報告を・・・
復元作業

何だかんだで江戸時代の祠であると言うこと以外に謎を特定する物的証拠が出てこなかった為、
調査を終了し謎の祠を元の姿に復元することに・・・
祠組み立て

重機と手作業で復元開始。
事前に作成していたミリ単位の図面と撮り溜めた写真を参考に、完璧な復元を目指す。
最終確認

GTO曹長が水平器を使い微調整・・・そしてエージェントMの最終確認を終え、
謎の祠周辺に土を盛り復元終了。
復元終了

これと言って歴史的発見も、重大な出来事も起きず全ての工程が終了しましたとさ・・・
今回は写真を撮る一方だったので、全然私が登場しておりませんでした
一応毎日作業服として米軍衣類を着ておりました。
ちなみにGTO曹長はウッドランドの上下に、防寒着としてウッドランドのM-65ジャケットを着てましたね。
それでは今回はこのへんで
続きを読む

『謎の祠を調査・前編』『謎の祠を調査・中編』に引き続き調査報告を・・・
復元作業

何だかんだで江戸時代の祠であると言うこと以外に謎を特定する物的証拠が出てこなかった為、
調査を終了し謎の祠を元の姿に復元することに・・・
祠組み立て

重機と手作業で復元開始。
事前に作成していたミリ単位の図面と撮り溜めた写真を参考に、完璧な復元を目指す。
最終確認

GTO曹長が水平器を使い微調整・・・そしてエージェントMの最終確認を終え、
謎の祠周辺に土を盛り復元終了。
復元終了

これと言って歴史的発見も、重大な出来事も起きず全ての工程が終了しましたとさ・・・
今回は写真を撮る一方だったので、全然私が登場しておりませんでした

一応毎日作業服として米軍衣類を着ておりました。
ちなみにGTO曹長はウッドランドの上下に、防寒着としてウッドランドのM-65ジャケットを着てましたね。
それでは今回はこのへんで

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2017年05月08日
謎の祠を調査・中編
こんばんは、パイル二等兵です
前回『謎の祠を調査・前編』に引き続き調査報告を・・・
謎の祠を解体

前回の解体途中で寛永通宝が出てきたことにより江戸時代に建てられたと判明したが、
更なる情報を求めて解体を続ける・・・
石を外しては、その下にある堆積土を調べる。
これを繰り返し謎の祠を完全に解体したのだが、得られる情報は何も無かった・・・
解体終了
この段階で寛永通宝以外の物的証拠なし・・・
拓本

謎の祠の扉に当たる石板に何やら文字が掘られているようなので拓本をとることに・・・
※拓本とは簡単に言うと魚拓みたいなもの
この作業はパイル二等兵と2代目女秘書が担当。
2人とも初挑戦だった為、エージェントMとGTO曹長の指導のもと進める・・・
簡易タープ

拓本作業の途中で小雨が降り始める・・・
急きょパイル二等兵とGTO曹長でブルーシートの簡易タープを設営し作業を続行したのだが、
結局ほとんどの文字が風化で消えていた為、判読できた情報は地域の名前と関係者の名前の一部だけだった。
つづく・・・
続きを読む

前回『謎の祠を調査・前編』に引き続き調査報告を・・・
謎の祠を解体

前回の解体途中で寛永通宝が出てきたことにより江戸時代に建てられたと判明したが、
更なる情報を求めて解体を続ける・・・
石を外しては、その下にある堆積土を調べる。
これを繰り返し謎の祠を完全に解体したのだが、得られる情報は何も無かった・・・
解体終了

この段階で寛永通宝以外の物的証拠なし・・・
拓本

謎の祠の扉に当たる石板に何やら文字が掘られているようなので拓本をとることに・・・
※拓本とは簡単に言うと魚拓みたいなもの
この作業はパイル二等兵と2代目女秘書が担当。
2人とも初挑戦だった為、エージェントMとGTO曹長の指導のもと進める・・・
簡易タープ

拓本作業の途中で小雨が降り始める・・・
急きょパイル二等兵とGTO曹長でブルーシートの簡易タープを設営し作業を続行したのだが、
結局ほとんどの文字が風化で消えていた為、判読できた情報は地域の名前と関係者の名前の一部だけだった。
つづく・・・
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2017年05月07日
謎の祠を調査・前編
こんばんは、パイル二等兵です
政府の秘密機関に勤める闇役人・エージェントMより、「謎の祠を調査する」との一報が入ったので、
私・パイル二等兵は現場へと急行した・・・
現場に到着すると指揮官であるエージェントM、ベテラン工兵であるGTO曹長の姿はあったが、
前回の調査でエージェントMの補佐をしていた女秘書の姿は見当たらず、
新たな女性が秘書として参加していた・・・この新しい女秘書を便宜上「2代目女秘書」と名付けよう。
「あの初代女秘書はどうしたのですか?」と私が質問したところ、
エージェントMは表情一つ変えずこう答えた・・・
「転職をするために故郷の宮崎に帰った」と。
それが表向きの理由であることはすぐに察しがついた・・・私が推測するに初代女秘書は、
知ってはいけない秘密を知り、
エージェントMに消された・・・のだろう。
しかし真実を知ろうとすれば私も消されてしまう可能性があるので、
これ以上初代女秘書について詮索するのはやめることにした・・・
兎にも角にも、謎の祠の調査はエージェントM、2代目女秘書、GTO曹長、パイル二等兵の4人でスタートを切った。
ベースキャンプ設営

まずはベースキャンプとしてGKテントを立てる・・・GKテントとはいわゆる運動会用テントの事であるが、
「GK」が何の略なのかは不明である。
ベテランのGTO曹長の指示に従い、素早く設営する。
ベースキャンプが完成すると道具類を持込み、調査準備は完了となる。
ちなみに画像のGKテントの奥にある小高い山の上に謎の祠が鎮座している。
謎の祠

これが今回調査する謎の祠である・・・
いつの時代のものなのか?何の目的で建てられたのか?誰が立てたのか?
そしてどんな秘密組織の陰謀が隠されているのか?
全てを解き明かせる可能性は極めて低いが、まずは第一歩を踏み出すこととした・・・
謎の祠の周り数メートル分の堆積土を調査そして除去し、数日かけて画像の状態にした。
ちなみに周りからは何の情報も得られることはなかった・・・
測量

謎の祠が鎮座する小高い山の測量、そして謎の祠の実測図の作成に数日・・・
この謎の祠の周辺は、開発により近々取り崩されてしまうため正確なデータをとる。
謎の祠の解体調査

重機オペレーターの方と協力して、祠の石を一つ一つ丁寧に解体していく。
調査後に復元出来るよう、ミリ単位で図面を作成しているのでご安心を・・・
謎を解く鍵

上部を外し終わるとそこに2枚の貨幣が!!
恐らくこの2枚の貨幣は石の水平を保つために隙間に入れられていたのであろう。
つまり謎の祠建設時の貨幣の可能性が非常に高い。
そしてこれらが寛永通宝であったことから、謎の祠は江戸時代に建てられたと推測できる。
・・・この段階で謎の祠が、江戸時代の祠であったと言う答えが出てしまいましたが、
今後も謎の祠として話を進めて行きますので、あしからず。
つづく・・・
続きを読む

政府の秘密機関に勤める闇役人・エージェントMより、「謎の祠を調査する」との一報が入ったので、
私・パイル二等兵は現場へと急行した・・・
現場に到着すると指揮官であるエージェントM、ベテラン工兵であるGTO曹長の姿はあったが、
前回の調査でエージェントMの補佐をしていた女秘書の姿は見当たらず、
新たな女性が秘書として参加していた・・・この新しい女秘書を便宜上「2代目女秘書」と名付けよう。
「あの初代女秘書はどうしたのですか?」と私が質問したところ、
エージェントMは表情一つ変えずこう答えた・・・
「転職をするために故郷の宮崎に帰った」と。
それが表向きの理由であることはすぐに察しがついた・・・私が推測するに初代女秘書は、
知ってはいけない秘密を知り、
エージェントMに消された・・・のだろう。
しかし真実を知ろうとすれば私も消されてしまう可能性があるので、
これ以上初代女秘書について詮索するのはやめることにした・・・
兎にも角にも、謎の祠の調査はエージェントM、2代目女秘書、GTO曹長、パイル二等兵の4人でスタートを切った。
ベースキャンプ設営

まずはベースキャンプとしてGKテントを立てる・・・GKテントとはいわゆる運動会用テントの事であるが、
「GK」が何の略なのかは不明である。
ベテランのGTO曹長の指示に従い、素早く設営する。
ベースキャンプが完成すると道具類を持込み、調査準備は完了となる。
ちなみに画像のGKテントの奥にある小高い山の上に謎の祠が鎮座している。
謎の祠

これが今回調査する謎の祠である・・・
いつの時代のものなのか?何の目的で建てられたのか?誰が立てたのか?
そしてどんな秘密組織の陰謀が隠されているのか?
全てを解き明かせる可能性は極めて低いが、まずは第一歩を踏み出すこととした・・・
謎の祠の周り数メートル分の堆積土を調査そして除去し、数日かけて画像の状態にした。
ちなみに周りからは何の情報も得られることはなかった・・・
測量

謎の祠が鎮座する小高い山の測量、そして謎の祠の実測図の作成に数日・・・
この謎の祠の周辺は、開発により近々取り崩されてしまうため正確なデータをとる。
謎の祠の解体調査

重機オペレーターの方と協力して、祠の石を一つ一つ丁寧に解体していく。
調査後に復元出来るよう、ミリ単位で図面を作成しているのでご安心を・・・
謎を解く鍵

上部を外し終わるとそこに2枚の貨幣が!!
恐らくこの2枚の貨幣は石の水平を保つために隙間に入れられていたのであろう。
つまり謎の祠建設時の貨幣の可能性が非常に高い。
そしてこれらが寛永通宝であったことから、謎の祠は江戸時代に建てられたと推測できる。
・・・この段階で謎の祠が、江戸時代の祠であったと言う答えが出てしまいましたが、
今後も謎の祠として話を進めて行きますので、あしからず。
つづく・・・
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2017年05月04日
夏季訓練
こんにちは、パイル二等兵です
半年以上前の記事が画像を作成したまま未掲載だったので、画像と簡単な解説を・・・
夏季訓練

2016年の真夏に地元で夏季露営訓練を実施致しました。
この日は日差しを遮るものとして、いつものポンチョタープに加えシェルターハーフも張りました。
シェルターハーフはクーラーボックスや荷物などを直射日光から守る目的ですね。
昼食

昼食は参加した民間人女性の1人が作ったタコス。
あまり期待していませんでしたが、非常に好評でした。
まあ、チーズとウインナーと言う組み合わせで美味しいのはほぼ決まりですからね
団欒

暑い中、団欒してますね。
記念撮影

撤収間際にCafe Marinesの面々で記念撮影をしました。
ちなみに・・・
私・パイル二等兵はジャングルファティーグ、シェフ伍長はユーティリティ、ウインナー上等兵はウッドランドです。
それでは今回はこのへんで

半年以上前の記事が画像を作成したまま未掲載だったので、画像と簡単な解説を・・・
夏季訓練
2016年の真夏に地元で夏季露営訓練を実施致しました。
この日は日差しを遮るものとして、いつものポンチョタープに加えシェルターハーフも張りました。
シェルターハーフはクーラーボックスや荷物などを直射日光から守る目的ですね。
昼食
昼食は参加した民間人女性の1人が作ったタコス。
あまり期待していませんでしたが、非常に好評でした。
まあ、チーズとウインナーと言う組み合わせで美味しいのはほぼ決まりですからね

団欒
暑い中、団欒してますね。
記念撮影
撤収間際にCafe Marinesの面々で記念撮影をしました。
ちなみに・・・
私・パイル二等兵はジャングルファティーグ、シェフ伍長はユーティリティ、ウインナー上等兵はウッドランドです。
それでは今回はこのへんで

2017年05月03日
越冬露営(2015年)
こんにちは、パイル二等兵です
2年以上前の記事が画像を作成したまま未掲載だったので、画像と簡単な解説を・・・
------------------------------------------------
【越冬訓練】
日時:2015年1月2日~3日
場所:直方オートキャンプ場
目的:正月早々寒さに耐えうる精神を養う
参加:パイル二等兵、シェフ伍長、ウインナー上等兵
毎年恒例の年越し露営ですが、この年はcombatfox軍曹が不参加となった為
年越しと言う日付にこだわらず1月2日~3日に開催しました。
------------------------------------------------
【タープ設営】

越冬訓練の日は非常に雲行きが怪しかったため、まずはタープを張りました。
ウインナー上等兵はさっそくビールを飲んでますね・・・不届き者ですね
------------------------------------------------
【コーヒーブレイク】

タープを張りテーブルやイスを配置して、一旦コーヒーブレイク。
いつも通りコーヒー担当のシェフ伍長が挽き立てのコーヒー豆で淹れます。
------------------------------------------------
【シェルターハーフ設営】

日が落ちないうちにシェルターハーフテントの設営です。
初参加のウインナー上等兵はシェフ伍長の手助けを借りて設営・・・
早く一人で設営できるようになって欲しいものです。
------------------------------------------------
【晩餐】

日帰り予定のショウ少尉と民間人女性2人が合流しての晩餐です。
カニや肉など、それなりに豪華なBBQをしたと記憶しています。
------------------------------------------------
【海兵隊員の巣】

Cafe Marines隊員の寝床です。 (上からウインナー上等兵、シェフ伍長、パイル二等兵のテント)
パイル二等兵とシェフ伍長は全面にブルーシートを、その上にウレタンマットを敷いて快適空間に仕上げていますね。
それに引き換えFNG(Fucking New Guy)なウインナー上等兵は地面むき出しの上に寝袋のみ・・・
ある意味一番ワイルドではありますが、決して真似したいとは思いません
------------------------------------------------
【翌朝】

翌朝、一面霜が降りてました。
------------------------------------------------
【朝食】

年越しそば用に用意していたカップそばを朝食代わりに。
寒い中食べる温かい食事は何よりのご馳走ですね
------------------------------------------------
【撤収】

シェルターハーフを乾かし、記念撮影をして撤収いたしました。
それでは今回はこのへんで

2年以上前の記事が画像を作成したまま未掲載だったので、画像と簡単な解説を・・・
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【越冬訓練】
日時:2015年1月2日~3日
場所:直方オートキャンプ場
目的:正月早々寒さに耐えうる精神を養う
参加:パイル二等兵、シェフ伍長、ウインナー上等兵
毎年恒例の年越し露営ですが、この年はcombatfox軍曹が不参加となった為
年越しと言う日付にこだわらず1月2日~3日に開催しました。
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【タープ設営】
越冬訓練の日は非常に雲行きが怪しかったため、まずはタープを張りました。
ウインナー上等兵はさっそくビールを飲んでますね・・・不届き者ですね

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【コーヒーブレイク】
タープを張りテーブルやイスを配置して、一旦コーヒーブレイク。
いつも通りコーヒー担当のシェフ伍長が挽き立てのコーヒー豆で淹れます。
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【シェルターハーフ設営】
日が落ちないうちにシェルターハーフテントの設営です。
初参加のウインナー上等兵はシェフ伍長の手助けを借りて設営・・・
早く一人で設営できるようになって欲しいものです。
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【晩餐】
日帰り予定のショウ少尉と民間人女性2人が合流しての晩餐です。
カニや肉など、それなりに豪華なBBQをしたと記憶しています。
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【海兵隊員の巣】
Cafe Marines隊員の寝床です。 (上からウインナー上等兵、シェフ伍長、パイル二等兵のテント)
パイル二等兵とシェフ伍長は全面にブルーシートを、その上にウレタンマットを敷いて快適空間に仕上げていますね。
それに引き換えFNG(Fucking New Guy)なウインナー上等兵は地面むき出しの上に寝袋のみ・・・
ある意味一番ワイルドではありますが、決して真似したいとは思いません

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【翌朝】
翌朝、一面霜が降りてました。
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【朝食】
年越しそば用に用意していたカップそばを朝食代わりに。
寒い中食べる温かい食事は何よりのご馳走ですね

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【撤収】
シェルターハーフを乾かし、記念撮影をして撤収いたしました。
それでは今回はこのへんで

2017年05月02日
年越し露営(2013→2014)後編
こんばんは、パイル二等兵です
3年以上前の記事が画像を作成したまま未掲載だったので、画像と簡単な解説を・・・
準備についての報告はコチラ⇒『年越し露営(2013→2014)準備編』
前夜祭についての報告はコチラ⇒『年越し露営(2013→2014)前夜祭』
前編の報告はコチラ⇒『年越し露営(2013→2014)前編』
中編の報告はコチラ⇒『年越し露営(2013→2014)中編』
------------------------------------------------
【年越し露営翌朝】

スッキリしない天気の中、それぞれがバラバラの時間で起床。
恐らくcombatfox軍曹が一番早起きだったと記憶しています。
この年の年越しは例年の寒さはなく非常に快適でしたね。
個人的には初参加だったショウ少尉に厳しい露営を経験してほしかったですが・・・
------------------------------------------------
【朝食準備①】

朝食担当は私・パイル二等兵でしたね。
炭火でお湯を沸かしインスタントご飯を温め、薪ストーブで豚汁を作りました。
パイル二等兵とシェフ伍長の薪割シーンはぎこちないですね・・・
まあ薪割の99.99%はcombatfox軍曹がしてくれてたんですけどね
------------------------------------------------
【朝食準備②】

前日のつまみとしてショウ少尉が持参した高級干物が余っていたので、朝食用のおかずにしました。
米軍装備で干物を焼く姿は違和感たっぷりですね・・・
------------------------------------------------
【朝食】

たぶん美味しかったです
------------------------------------------------
【撤収】

雲行きが怪しかったので、朝食を済ませた後すぐに撤収したと思います。
それでは今回はこのへんで

3年以上前の記事が画像を作成したまま未掲載だったので、画像と簡単な解説を・・・
準備についての報告はコチラ⇒『年越し露営(2013→2014)準備編』
前夜祭についての報告はコチラ⇒『年越し露営(2013→2014)前夜祭』
前編の報告はコチラ⇒『年越し露営(2013→2014)前編』
中編の報告はコチラ⇒『年越し露営(2013→2014)中編』
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【年越し露営翌朝】
スッキリしない天気の中、それぞれがバラバラの時間で起床。
恐らくcombatfox軍曹が一番早起きだったと記憶しています。
この年の年越しは例年の寒さはなく非常に快適でしたね。
個人的には初参加だったショウ少尉に厳しい露営を経験してほしかったですが・・・
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【朝食準備①】
朝食担当は私・パイル二等兵でしたね。
炭火でお湯を沸かしインスタントご飯を温め、薪ストーブで豚汁を作りました。
パイル二等兵とシェフ伍長の薪割シーンはぎこちないですね・・・
まあ薪割の99.99%はcombatfox軍曹がしてくれてたんですけどね

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【朝食準備②】
前日のつまみとしてショウ少尉が持参した高級干物が余っていたので、朝食用のおかずにしました。
米軍装備で干物を焼く姿は違和感たっぷりですね・・・
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【朝食】
たぶん美味しかったです

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【撤収】
雲行きが怪しかったので、朝食を済ませた後すぐに撤収したと思います。
それでは今回はこのへんで

2017年05月01日
使いづらいあのバッグに日の目を
こんばんは、パイル二等兵です
ベトナム戦争マニア、特に海兵隊マニアなら必ず持っているバックパック・・・
それがM-1941ハーバーサック&カーゴパックです。
M-1941ハーバーサック&カーゴパック

上部パックがM-1941ハーバーサック、下部パックがM-1941カーゴパックと呼ばれるものなのですが、
基本的にはM-1941ハーバーサックしか使わず、M-1941カーゴパックは段ボールの中で眠っています。
何故M-1941カーゴパックは段ボールの中で眠っているのか・・・?
それは実際の海兵隊員たちが戦闘で全く使わなかったから。
そしてもう一つ、
このM-1941カーゴパックが単品では使いようが無いからです
※画像のハーバーサックはナイロン製の最終後期型、カーゴパックはコットン製の最初期型と
気持ち悪いくらい時代があっていませんが手近にあったのがこの2つだったのでご容赦下さい・・・
M-1941カーゴパック

容量もデザインも普段使いのバッグとしては問題ないのですが、
単品として使うための持ち手やショルダーストラップが無いのです・・・
一応M-1941ハーバーサックと連結する為の連結用ストラップがついているのですが、
幅3.5cm長さ48cmと持ち手やショルダーストラップにするには中途半端で、はっきり言って使えないです。
(まさに「帯に短し襷に長し」です)
そんなある日、ネット上でM-1941カーゴパックをショルダーバック化する1940年代のマニュアルを発見!
(残念なことにそのマニュアルが載ったサイトを見失ってしまいましたが・・・
)
そのマニュアルでは連結用ストラップにGIベルトを取り付けてショルダーバックとして使う用法が載っていました
M-1941カーゴパックのショルダーバッグ

①連結用ストラップをGIベルトのバックルに取り付ける
②GIベルトをM-1941カーゴパックの金具に取り付ける
③ショルダーバッグの完成
連結用ストラップとGIベルトの幅が同じという事は、開発当初からこの用法が考慮されていたという事ですね。
※画像のGIベルトは量販店で購入した300円のバッタもんです
結果的にショルダーバッグとして使えることが判明しましたが、
わざわざGIベルトを取り付けてまで普段使うのか? と問われると迷わずこう答えます・・・
「使わぬ!!」・・・と。
そもそもマニュアルに載っていたという事は、マニアの方々にとっては周知の事実なのかも
ただ単に私の無知を晒しただけの記事になっている可能性も
無きにしも非ずですね・・・
それでは今回はこのへんで
本日のタバコNo.019:ブラックデビル・ピンクローズは『続きを読む』をクリック
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ベトナム戦争マニア、特に海兵隊マニアなら必ず持っているバックパック・・・
それがM-1941ハーバーサック&カーゴパックです。
M-1941ハーバーサック&カーゴパック
上部パックがM-1941ハーバーサック、下部パックがM-1941カーゴパックと呼ばれるものなのですが、
基本的にはM-1941ハーバーサックしか使わず、M-1941カーゴパックは段ボールの中で眠っています。
何故M-1941カーゴパックは段ボールの中で眠っているのか・・・?
それは実際の海兵隊員たちが戦闘で全く使わなかったから。
そしてもう一つ、
このM-1941カーゴパックが単品では使いようが無いからです

※画像のハーバーサックはナイロン製の最終後期型、カーゴパックはコットン製の最初期型と
気持ち悪いくらい時代があっていませんが手近にあったのがこの2つだったのでご容赦下さい・・・
M-1941カーゴパック
容量もデザインも普段使いのバッグとしては問題ないのですが、
単品として使うための持ち手やショルダーストラップが無いのです・・・
一応M-1941ハーバーサックと連結する為の連結用ストラップがついているのですが、
幅3.5cm長さ48cmと持ち手やショルダーストラップにするには中途半端で、はっきり言って使えないです。
(まさに「帯に短し襷に長し」です)
そんなある日、ネット上でM-1941カーゴパックをショルダーバック化する1940年代のマニュアルを発見!
(残念なことにそのマニュアルが載ったサイトを見失ってしまいましたが・・・

そのマニュアルでは連結用ストラップにGIベルトを取り付けてショルダーバックとして使う用法が載っていました

M-1941カーゴパックのショルダーバッグ
①連結用ストラップをGIベルトのバックルに取り付ける
②GIベルトをM-1941カーゴパックの金具に取り付ける
③ショルダーバッグの完成
連結用ストラップとGIベルトの幅が同じという事は、開発当初からこの用法が考慮されていたという事ですね。
※画像のGIベルトは量販店で購入した300円のバッタもんです
結果的にショルダーバッグとして使えることが判明しましたが、
わざわざGIベルトを取り付けてまで普段使うのか? と問われると迷わずこう答えます・・・
「使わぬ!!」・・・と。
そもそもマニュアルに載っていたという事は、マニアの方々にとっては周知の事実なのかも

ただ単に私の無知を晒しただけの記事になっている可能性も
無きにしも非ずですね・・・
それでは今回はこのへんで

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