2011年11月29日
年越しはコタツですかね?
こんにちは、パイル二等兵です
くろボスさんのブログの「一人用コタツ」を見て、
数年前にコタツで年越しをした日を思い出しました

場所は某工業大学の体育館前、当然野外です。
メンバーは私と後輩の二人、両者とも某工業大学OBです。
電気の通っていないコタツの中に、
使い捨てカイロを敷き詰め暖をとります・・・が、ほぼ意味なし
終始、凍死寸前の寒さでした

100均で購入した缶を即席コンロにし、肉やカニなどを焼いて食べました
年越しと言うこともあり、かなり奮発して高級食材を揃えた記憶があります
一度警備員の方が見回りに来られ、
「火の元には気を付けて下さいね」と事務的な注意を受ける・・・
今思えば、何てゆるい警備なんでしょうか?
大晦日の深夜に体育館前でコタツに入って飲食してる怪しい2人組は、
本来ならば通報もしくは追放すべきです
現在は学内での飲酒並びにBBQは禁止になったもよう・・・まァ当然ですね
(私が現役の頃は、学内のいたる所で24時間ムチャが出来ましたが)
そんなこんなでひたすら寒さと睡魔に耐え、朝を迎えた時は、
何故か修行を終えた僧侶のような気分でした
いわゆる「青春の1ページ」「若気の至り」ってヤツでしょうか?
※この時すでにアラサーだったことは、一旦無視して下さい
それでは今回はこのへんで

くろボスさんのブログの「一人用コタツ」を見て、
数年前にコタツで年越しをした日を思い出しました

場所は某工業大学の体育館前、当然野外です。
メンバーは私と後輩の二人、両者とも某工業大学OBです。
電気の通っていないコタツの中に、
使い捨てカイロを敷き詰め暖をとります・・・が、ほぼ意味なし

終始、凍死寸前の寒さでした

100均で購入した缶を即席コンロにし、肉やカニなどを焼いて食べました

年越しと言うこともあり、かなり奮発して高級食材を揃えた記憶があります

一度警備員の方が見回りに来られ、
「火の元には気を付けて下さいね」と事務的な注意を受ける・・・
今思えば、何てゆるい警備なんでしょうか?
大晦日の深夜に体育館前でコタツに入って飲食してる怪しい2人組は、
本来ならば通報もしくは追放すべきです

現在は学内での飲酒並びにBBQは禁止になったもよう・・・まァ当然ですね

(私が現役の頃は、学内のいたる所で24時間ムチャが出来ましたが)
そんなこんなでひたすら寒さと睡魔に耐え、朝を迎えた時は、
何故か修行を終えた僧侶のような気分でした

いわゆる「青春の1ページ」「若気の至り」ってヤツでしょうか?
※この時すでにアラサーだったことは、一旦無視して下さい
それでは今回はこのへんで

2011年11月24日
小ネタ集02
こんにちは、パイル二等兵です
今回は「大袈裟に取り上げるほどじゃないかも・・・」的な小ネタばかりです
2011年BBQ納め

今年最後の大規模BBQを地元のキャンプ場で開催!!
参加人数MAX14名の楽しい会となりました
『Cafe Marines』からは私・パイル二等兵と我が助手・イルマリス訓練兵が参加。
我が副官・ピッピ伍長は仕事の都合で不参加
(ちなみに今の所、3人が揃ったBBQをやったことが無いです・・・)
軍用品の投入を控えた民間人のBBQですし、コーヒーも淹れなかったので、
これ以上お伝えすることがありません
※小規模BBQやCafe Marinesの活動はまだまだ年内にやると思います
----------------------------------------
USMCアイロンプリント

制式名:USMC heat transfers
製造国:アメリカ合衆国(KEN NORLAN,INC. 製)
製造年:1993年頃
サイズ:24×10cm ※シートサイズ
海兵隊のマークをアイロンで転写するシートです。 (胸ポケット用・帽子用、各6個入り)
胸ポケット用は、一般的に見かける海兵隊着用のジャケット(M65など)のステンシルよりも
かなり小さいサイズとなってます。
軍用実物の衣類に付けるのではなく、普段着のワンポイント用として入手。
しかし今の所、まだ使用してません
----------------------------------------
ギザジュウ世界ランク更新

久々に『ギザジュウ世界ランク』を更新申請致します。
今回の更新枚数は以下の通り↓
昭和26年 +2枚
昭和27年 +8枚
昭和28年 +3枚
昭和29年 +12枚
昭和30年 +1枚
昭和33年 +1枚
合計 +27枚
総枚数は前回更新時までの657枚(現在114位)に今回の27枚を足して684枚
一体何位にランクインするのだろう?
当面の目標である100位圏内を目指し、細々と頑張ります
combatfoxさん、ギザ十も送って頂きありがとうございました
----------------------------------------
予告

合衆国海兵隊野戦喫茶分隊・Cafe Marinesに歴戦の勇者がやって来た
詳細は後日!! ※次回と言うわけではありません
それでは今回はこのへんで

今回は「大袈裟に取り上げるほどじゃないかも・・・」的な小ネタばかりです

2011年BBQ納め
今年最後の大規模BBQを地元のキャンプ場で開催!!
参加人数MAX14名の楽しい会となりました

『Cafe Marines』からは私・パイル二等兵と我が助手・イルマリス訓練兵が参加。
我が副官・ピッピ伍長は仕事の都合で不参加

(ちなみに今の所、3人が揃ったBBQをやったことが無いです・・・)
軍用品の投入を控えた民間人のBBQですし、コーヒーも淹れなかったので、
これ以上お伝えすることがありません

※小規模BBQやCafe Marinesの活動はまだまだ年内にやると思います
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USMCアイロンプリント
制式名:USMC heat transfers
製造国:アメリカ合衆国(KEN NORLAN,INC. 製)
製造年:1993年頃
サイズ:24×10cm ※シートサイズ
海兵隊のマークをアイロンで転写するシートです。 (胸ポケット用・帽子用、各6個入り)
胸ポケット用は、一般的に見かける海兵隊着用のジャケット(M65など)のステンシルよりも
かなり小さいサイズとなってます。
軍用実物の衣類に付けるのではなく、普段着のワンポイント用として入手。
しかし今の所、まだ使用してません

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ギザジュウ世界ランク更新
久々に『ギザジュウ世界ランク』を更新申請致します。
今回の更新枚数は以下の通り↓
昭和26年 +2枚
昭和27年 +8枚
昭和28年 +3枚
昭和29年 +12枚
昭和30年 +1枚
昭和33年 +1枚
合計 +27枚
総枚数は前回更新時までの657枚(現在114位)に今回の27枚を足して684枚

一体何位にランクインするのだろう?
当面の目標である100位圏内を目指し、細々と頑張ります

combatfoxさん、ギザ十も送って頂きありがとうございました

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予告
合衆国海兵隊野戦喫茶分隊・Cafe Marinesに歴戦の勇者がやって来た

詳細は後日!! ※次回と言うわけではありません
それでは今回はこのへんで

2011年11月21日
補給物資到着
こんにちは、パイル二等兵です
昨日、combatfoxさんから野菜が届きました!!
combatfoxさんは佐賀で農業に勤しむ傍ら、
ミリタリーやサバイバル術を研究&実践されている方
そのcombatfoxさんから届いた産地直送の野菜たち

エヘヘ、ほうれん草とナスを頂いちゃいました
ほうれん草はバターソテー、ナスは天ぷら!! それが私の一番好きな調理法です
野菜とは別に、ギザジュウとDVD(山猫は眠らない)も頂きました
『山猫は眠らない』は未所有・未見だったので、嬉しい限り!!
combatfoxさん、
色々とお気遣い頂き、ありがとうございました!!
ARMYとMARINE、所属部隊は違えども
末永く共同戦線をはりましょう!!

昨日、combatfoxさんから野菜が届きました!!
combatfoxさんは佐賀で農業に勤しむ傍ら、
ミリタリーやサバイバル術を研究&実践されている方

そのcombatfoxさんから届いた産地直送の野菜たち


エヘヘ、ほうれん草とナスを頂いちゃいました

ほうれん草はバターソテー、ナスは天ぷら!! それが私の一番好きな調理法です

野菜とは別に、ギザジュウとDVD(山猫は眠らない)も頂きました

『山猫は眠らない』は未所有・未見だったので、嬉しい限り!!
combatfoxさん、
色々とお気遣い頂き、ありがとうございました!!
ARMYとMARINE、所属部隊は違えども
末永く共同戦線をはりましょう!!
2011年11月11日
シェルターハーフテント
こんにちは、パイル二等兵です
今回ご紹介する、アウトドアで使用出来そうなミリタリーグッズはコチラ
シェルターハーフテント

制式名:SHELTER HALF TENT
製造国:アメリカ合衆国
製造年:1967年頃(DSA 100-3840)
サイズ:39×32×8cm(外箱)
カラー:OD
材質:コットン、木、アルミ
米軍のテントと言えばやはりこれ、シェルターハーフテント!!
現在所有している物は箱入りのデッドストック品
1つの箱にラベルが2枚貼られています。それらのラベルを私なり解読いたしますと、
左のラベルに「A-3/86」「MFD: 2/67」、右のラベルに「A 6 ,72」と書かれていますので、
「1967年2月に納入、1972年6月と1986年3月に検品」された品だと思います。
※根拠の無い推測です・・・でも1967年納入は間違い無いかも
【2011年11月27日追記】
東京キャロルさんより、
テント生地のコントラクトナンバー画像を提供して頂きました
(画像の右上に追加)
シェルターハーフテントは、ベトナム戦争時に補給地である沖縄に持ち込まれたようで、
国内の箱入りデッドストックは今回ご紹介した物と同一ナンバーが多いようです。
私が入手した時も他に4つほど箱入りがありましたが、全て同一ナンバーでした。
東京キャロルさんのブログでも
シェルターハーフテントを紹介してます⇒『未使用品 シェルターテントセット』
2箱セットで7980円はなかなかのお買い得品
勿体無くて使えないかもしれませんが

箱の中には、シェルターハーフ生地1枚、ポール3本、ペグ5本が入っています。
ポールには製造会社と製造年(画像の物は1961年製)が書かれていますが、
ペグには何も書かれていません。
また生地自体にはUSマークとコントラクトナンバーが書かれていると思いますが、
広げると再梱包が難しそうなので未確認です
(ちなみに張りヒモは同梱されてません)
画像の1箱分を一人の兵士が携帯し、
2箱分(二人分)でシェルターハーフテントひと張りになります。
(部隊の人数が奇数だった場合どうするんでしょうかね?)
1950年代~1960年代前半には、ODではなく「葉っぱの迷彩」が施された、
いわゆるミッチェルパターンのテントも存在しています。
製造数が少ない為、当然レアアイテムです
(ちなみに所有してません)
1990年代以降は「Eureka!」、続いて「Diamond Brand」のコンバットテントに変更。
コンバットテントとは言え、
日本国内で販売されているオーソドックスなツーリングテント(2人用)と同型・・・
近頃の海兵隊員は甘やかされてんな~!!
え~デッドストック品ゆえに、使用画像をお見せすることが出来ません・・・
なのでイラストでご勘弁を

熱帯のベトナムではポンチョを多様していたらしく、
シェルターハーフテントを使用しているイメージが湧きませんでした。
そこで極寒の朝鮮半島での使用をイラスト化!!
コットン製・OD色・三角屋根、そして床ナシ!! ん~まさに男のアイテム
いずれ安い中古シェルターハーフテントを入手して、実用レポを致したいと思います
それでは今回はこのへんで

今回ご紹介する、アウトドアで使用出来そうなミリタリーグッズはコチラ

シェルターハーフテント
制式名:SHELTER HALF TENT
製造国:アメリカ合衆国
製造年:1967年頃(DSA 100-3840)
サイズ:39×32×8cm(外箱)
カラー:OD
材質:コットン、木、アルミ
米軍のテントと言えばやはりこれ、シェルターハーフテント!!
現在所有している物は箱入りのデッドストック品

1つの箱にラベルが2枚貼られています。それらのラベルを私なり解読いたしますと、
左のラベルに「A-3/86」「MFD: 2/67」、右のラベルに「A 6 ,72」と書かれていますので、
「1967年2月に納入、1972年6月と1986年3月に検品」された品だと思います。
※根拠の無い推測です・・・でも1967年納入は間違い無いかも

【2011年11月27日追記】
東京キャロルさんより、
テント生地のコントラクトナンバー画像を提供して頂きました

シェルターハーフテントは、ベトナム戦争時に補給地である沖縄に持ち込まれたようで、
国内の箱入りデッドストックは今回ご紹介した物と同一ナンバーが多いようです。
私が入手した時も他に4つほど箱入りがありましたが、全て同一ナンバーでした。
東京キャロルさんのブログでも
シェルターハーフテントを紹介してます⇒『未使用品 シェルターテントセット』
2箱セットで7980円はなかなかのお買い得品


箱の中には、シェルターハーフ生地1枚、ポール3本、ペグ5本が入っています。
ポールには製造会社と製造年(画像の物は1961年製)が書かれていますが、
ペグには何も書かれていません。
また生地自体にはUSマークとコントラクトナンバーが書かれていると思いますが、
広げると再梱包が難しそうなので未確認です

画像の1箱分を一人の兵士が携帯し、
2箱分(二人分)でシェルターハーフテントひと張りになります。
(部隊の人数が奇数だった場合どうするんでしょうかね?)
1950年代~1960年代前半には、ODではなく「葉っぱの迷彩」が施された、
いわゆるミッチェルパターンのテントも存在しています。
製造数が少ない為、当然レアアイテムです

1990年代以降は「Eureka!」、続いて「Diamond Brand」のコンバットテントに変更。
コンバットテントとは言え、
日本国内で販売されているオーソドックスなツーリングテント(2人用)と同型・・・
近頃の海兵隊員は甘やかされてんな~!!
え~デッドストック品ゆえに、使用画像をお見せすることが出来ません・・・
なのでイラストでご勘弁を

熱帯のベトナムではポンチョを多様していたらしく、
シェルターハーフテントを使用しているイメージが湧きませんでした。
そこで極寒の朝鮮半島での使用をイラスト化!!
コットン製・OD色・三角屋根、そして床ナシ!! ん~まさに男のアイテム

いずれ安い中古シェルターハーフテントを入手して、実用レポを致したいと思います

それでは今回はこのへんで

2011年11月08日
直方オートキャンプ場でGIコット
おはようございます、パイル二等兵です
11月3日、文化の日に直方オートキャンプ場へ行って参りました
くろボスさんの事前情報により、15番サイトを予約。
ちなみに直方オートキャンプ場は直方市が管理しており、利用は無料です
え~折角のオートキャンプ場なので、
普段ほとんど持ち出さない装備品を投入致しました
GIコット

制式名:COT, FOLDING
製造国:アメリカ合衆国(REYES INDUSTRIES 製)
製造年:1986年頃(DLA400-86-C-5401)
サイズ:190×65×h45cm
カラー:OD
材質:アルミ、ナイロン
遠征先の大型テント内で使用する簡易ベッド、いわゆるGIコットです。
キャンプ用品としてもお馴染みですね
市販の同型コットに比べテンションが非常に高く、寝心地は良好
その分、横棒を取り付けるのにコツと力が必要
1960年代以前(・・・かな?)は木とコットンの旧式タイプになります。
普段気兼ね無く使うには、アルミとナイロンの現用タイプが良いですね。
ちなみに価格は中古品で1万円以下
中古がイヤじゃなければ、市販のモノより本家本元のGIコットをオススメします

車に積み込む際、むき出しのアルミフレームで車を傷つけないよう、
アリスパック用カバー(砂漠迷彩6C)で包んでいます。
ちなみに画像の折り畳んだ状態で、長さは95cmです。

快適な空間を演出する為、ポンチョタープを張りました
掛け布団はポンチョライナー、枕は景品で貰った自己膨張型枕です。
ミリタリー感が増して、なかなか良い感じなのではないでしょうか?
(張りヒモがパラコードではなく、100均のビニールヒモなのが素人丸出しですが
)

一応BBQもやりました
ビールはコロナビールをチョイス
本当はバドワイザーが良かったのですが、最近あまり見掛けませんね
合衆国海兵隊野戦喫茶分隊(通称「Cafe Marines」)の隊長と致しましては、
当然挽きたて・淹れたてのコーヒーも頂きました

食後はGIコットで夢見心地
(赤十字の看板を掛けていますが、別に負傷したわけではありません)
カーゴパンツがGIコットのカバーと同じ砂漠迷彩6C、と言う点が私の精一杯のオシャレです

実はポンチョタープにちょうど収まっちゃったりします
なので、ポンチョを2枚連結させたポンチョテントにGIコットを入れることも可能のようですね。
次回、機会があれば試してます

最後に、直方オートキャンプ場から見る風景です。
非常にどうでもイイですが、画像の中に私がポンチョを着て潜んでます・・・
まァバレバレですが
それでは今回はこのへんで
市販の同型GIコットです↓

Coleman(コールマン) GIコット4

Coleman(コールマン) イージースリムコット2

Hilander(ハイランダー) アルミGIコット

11月3日、文化の日に直方オートキャンプ場へ行って参りました

くろボスさんの事前情報により、15番サイトを予約。
ちなみに直方オートキャンプ場は直方市が管理しており、利用は無料です

え~折角のオートキャンプ場なので、
普段ほとんど持ち出さない装備品を投入致しました

GIコット
制式名:COT, FOLDING
製造国:アメリカ合衆国(REYES INDUSTRIES 製)
製造年:1986年頃(DLA400-86-C-5401)
サイズ:190×65×h45cm
カラー:OD
材質:アルミ、ナイロン
遠征先の大型テント内で使用する簡易ベッド、いわゆるGIコットです。
キャンプ用品としてもお馴染みですね

市販の同型コットに比べテンションが非常に高く、寝心地は良好

その分、横棒を取り付けるのにコツと力が必要

1960年代以前(・・・かな?)は木とコットンの旧式タイプになります。
普段気兼ね無く使うには、アルミとナイロンの現用タイプが良いですね。
ちなみに価格は中古品で1万円以下

中古がイヤじゃなければ、市販のモノより本家本元のGIコットをオススメします


車に積み込む際、むき出しのアルミフレームで車を傷つけないよう、
アリスパック用カバー(砂漠迷彩6C)で包んでいます。
ちなみに画像の折り畳んだ状態で、長さは95cmです。

快適な空間を演出する為、ポンチョタープを張りました

掛け布団はポンチョライナー、枕は景品で貰った自己膨張型枕です。
ミリタリー感が増して、なかなか良い感じなのではないでしょうか?
(張りヒモがパラコードではなく、100均のビニールヒモなのが素人丸出しですが


一応BBQもやりました

ビールはコロナビールをチョイス

本当はバドワイザーが良かったのですが、最近あまり見掛けませんね

合衆国海兵隊野戦喫茶分隊(通称「Cafe Marines」)の隊長と致しましては、
当然挽きたて・淹れたてのコーヒーも頂きました


食後はGIコットで夢見心地

(赤十字の看板を掛けていますが、別に負傷したわけではありません)
カーゴパンツがGIコットのカバーと同じ砂漠迷彩6C、と言う点が私の精一杯のオシャレです


実はポンチョタープにちょうど収まっちゃったりします

なので、ポンチョを2枚連結させたポンチョテントにGIコットを入れることも可能のようですね。
次回、機会があれば試してます


最後に、直方オートキャンプ場から見る風景です。
非常にどうでもイイですが、画像の中に私がポンチョを着て潜んでます・・・
まァバレバレですが

それでは今回はこのへんで

市販の同型GIコットです↓

Coleman(コールマン) GIコット4

Coleman(コールマン) イージースリムコット2

Hilander(ハイランダー) アルミGIコット
2011年11月02日
野戦喫茶『Cafe Marines』
アメリカ海兵隊野戦喫茶分隊 - Wikipedia
アメリカ海兵隊野戦喫茶分隊(United States Marine Corps Field Cafe squad、通称: Cafe Marines カフェマリーンズ)とは、アメリカ海兵隊所属の支援部隊である。主な任務は、戦地にカフェを設営し運営すること。以下通称であるCafe Marinesと呼称する。
概要
Cafe Marinesは戦地にカフェを設営し、コーヒーによる癒しで海兵隊員の緊張緩和をはかることを主任務とする支援部隊である。所属する海兵隊員はハーグ陸戦条約により非戦闘員に区分されるが、コーヒータイムを邪魔する敵兵力の排除は認められている。また、上質なコーヒー豆を得る為に各国のコーヒー農園への潜入行為も行う。ただしこの行為を海兵隊は公式には認めていない。カフェを設置するという性質上、工兵としての能力も有する。戦闘によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療には軍医が当たるが、予防にはCafe Marinesが当たる。命を惜しまず戦地にカフェを設営し運営する姿は海兵隊員の憧れの的であり、「名誉勲章が欲しければ、Cafe Marinesに志願しろ」と言われるほど、任務は過酷を極める。現在は福岡基地に駐屯しており、2011年11月の時点で3名の隊員を擁している。分隊長はパイル二等兵。モットーは「常にハンドドリップ」。
歴史
1968年、北ベトナム軍に包囲されたケサン基地にて、7名の海兵隊将校が設営した簡易カフェが始まりとされる。コーヒーの香りに誘われ、連日連夜多くの海兵隊員が押し寄せた。当時の駐ベトナム米軍総司令官ウェストモーランド将軍は、「ケサン基地の士気を保てたのは簡易カフェのお陰だ」とインタビューで答えている。1968年7月、ケサン基地の放棄に伴い簡易カフェは消滅するも、コーヒーに戦略的価値を見出したウェストモーランド将軍が野戦喫茶設営部隊の創設を提案。同年9月、ケサン基地の簡易喫茶を設営した7名の海兵隊将校を中心に、野戦喫茶設営分隊が創設される。部隊の名前からも分かるように、当初は戦地にカフェを設営することが主な任務であり、運営は副次的な任務であった。しかし次第にカフェの設営よりも運営が重要視されるようになり、1970年3月に現在の野戦喫茶分隊へと名称を変更。この時作成した分隊旗にCafe Marinesと刺繍したことから、その名が愛称となる。ベトナム戦争後も、グレナダ侵攻、湾岸戦争、イラク戦争に従軍し、海兵隊員の心を癒すという戦果を上げている。
----------------------------------------
おはようございます、
野戦喫茶分隊(通称Cafe Marines)の分隊長パイル二等兵です
先日、地域住民の方々と交流をはかろうと、
戦地ではなく公園にてカフェを設営・運営致しましたのでご報告致します

最初のお客様は女性3人組
私パイル二等兵と副官のピッピ伍長の二人で切り盛りします。
ちなみにこの日のコーヒーはコロンビア豆100%、
デザートはモンブランのロールケーキとなっております。
※現在Cafe Marinesでは、
海兵隊式ハンドドリップコーヒーを広く民間の方々に知ってもらう目的の為、
一切の料金を頂いておりません。

【Cafe Marinesの装備品】
ミニアルミテーブル(コールマン)
ジュニアバーナー(イワタニ)
ウィンドスクリーン(ユニフレーム)
キャンティーンセット(米軍)
コーヒー用ケトル(メーカー不明)
コーヒーミル(カリタ)
ドリッパー&フィルター(100均)
紙コップ&カップホルダー(100均)
紙皿&フォーク(100均)
ココには写っていませんが他にも、
コーヒーミルとコーヒー豆を収納するMOLLEキャンティーンカバー(米軍)、
全ての装備品を収納するパラシュートキットバッグ(米軍)などが御座います。

Cafe Marinesのモットーは「常にハンドドリップ」!!
なのでハンドドリップで淹れたコーヒーしか提供致しません。
この日が初任務の我が副官・・・
今後経験を積み重ね、最高のコーヒーを淹れられる海兵隊員へと成長してもらいたいものです

お客様用のコーヒーテーブルには、コールマンのコンパクトピクニックベンチセットを採用。
最大で4名のお客様を迎え入れることが出来ます

コーヒーの香りに包まれ、果てしなく続くガールズトーク
我々Cafe Marinesの隊員は聞き耳を立てこそすれ、会話に参加することは御座いません。
結局この3名のお客様が終了時間までCafe Marinesで過ごされた為、
他のお客様には別の機会にご訪問頂く事となりました・・・
このように我々合衆国海兵隊野戦喫茶分隊(通称Cafe Marines)は、
任地へ赴いていない場合に限り、基地周辺でのカフェ設営&運営を行っております。
見かけた際はどうぞお気軽にお立ち寄り下さい
----------------------------------------
え~、一応注意事項を・・・
※冒頭のWikipediaは冗談です
※Cafe Marinesの活動報告は半分冗談です

Coleman(コールマン) ミニアルミテーブル

Coleman(コールマン) コンパクトピクニックベンチセット

イワタニ産業(Iwatani) イワタニカセットガスジュニアバーナー2

ユニフレーム(UNIFLAME) ウィンドスクリーン
アメリカ海兵隊野戦喫茶分隊(United States Marine Corps Field Cafe squad、通称: Cafe Marines カフェマリーンズ)とは、アメリカ海兵隊所属の支援部隊である。主な任務は、戦地にカフェを設営し運営すること。以下通称であるCafe Marinesと呼称する。
概要
Cafe Marinesは戦地にカフェを設営し、コーヒーによる癒しで海兵隊員の緊張緩和をはかることを主任務とする支援部隊である。所属する海兵隊員はハーグ陸戦条約により非戦闘員に区分されるが、コーヒータイムを邪魔する敵兵力の排除は認められている。また、上質なコーヒー豆を得る為に各国のコーヒー農園への潜入行為も行う。ただしこの行為を海兵隊は公式には認めていない。カフェを設置するという性質上、工兵としての能力も有する。戦闘によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療には軍医が当たるが、予防にはCafe Marinesが当たる。命を惜しまず戦地にカフェを設営し運営する姿は海兵隊員の憧れの的であり、「名誉勲章が欲しければ、Cafe Marinesに志願しろ」と言われるほど、任務は過酷を極める。現在は福岡基地に駐屯しており、2011年11月の時点で3名の隊員を擁している。分隊長はパイル二等兵。モットーは「常にハンドドリップ」。
歴史
1968年、北ベトナム軍に包囲されたケサン基地にて、7名の海兵隊将校が設営した簡易カフェが始まりとされる。コーヒーの香りに誘われ、連日連夜多くの海兵隊員が押し寄せた。当時の駐ベトナム米軍総司令官ウェストモーランド将軍は、「ケサン基地の士気を保てたのは簡易カフェのお陰だ」とインタビューで答えている。1968年7月、ケサン基地の放棄に伴い簡易カフェは消滅するも、コーヒーに戦略的価値を見出したウェストモーランド将軍が野戦喫茶設営部隊の創設を提案。同年9月、ケサン基地の簡易喫茶を設営した7名の海兵隊将校を中心に、野戦喫茶設営分隊が創設される。部隊の名前からも分かるように、当初は戦地にカフェを設営することが主な任務であり、運営は副次的な任務であった。しかし次第にカフェの設営よりも運営が重要視されるようになり、1970年3月に現在の野戦喫茶分隊へと名称を変更。この時作成した分隊旗にCafe Marinesと刺繍したことから、その名が愛称となる。ベトナム戦争後も、グレナダ侵攻、湾岸戦争、イラク戦争に従軍し、海兵隊員の心を癒すという戦果を上げている。
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おはようございます、
野戦喫茶分隊(通称Cafe Marines)の分隊長パイル二等兵です

先日、地域住民の方々と交流をはかろうと、
戦地ではなく公園にてカフェを設営・運営致しましたのでご報告致します

最初のお客様は女性3人組

私パイル二等兵と副官のピッピ伍長の二人で切り盛りします。
ちなみにこの日のコーヒーはコロンビア豆100%、
デザートはモンブランのロールケーキとなっております。
※現在Cafe Marinesでは、
海兵隊式ハンドドリップコーヒーを広く民間の方々に知ってもらう目的の為、
一切の料金を頂いておりません。
【Cafe Marinesの装備品】
ミニアルミテーブル(コールマン)
ジュニアバーナー(イワタニ)
ウィンドスクリーン(ユニフレーム)
キャンティーンセット(米軍)
コーヒー用ケトル(メーカー不明)
コーヒーミル(カリタ)
ドリッパー&フィルター(100均)
紙コップ&カップホルダー(100均)
紙皿&フォーク(100均)
ココには写っていませんが他にも、
コーヒーミルとコーヒー豆を収納するMOLLEキャンティーンカバー(米軍)、
全ての装備品を収納するパラシュートキットバッグ(米軍)などが御座います。
Cafe Marinesのモットーは「常にハンドドリップ」!!
なのでハンドドリップで淹れたコーヒーしか提供致しません。
この日が初任務の我が副官・・・
今後経験を積み重ね、最高のコーヒーを淹れられる海兵隊員へと成長してもらいたいものです

お客様用のコーヒーテーブルには、コールマンのコンパクトピクニックベンチセットを採用。
最大で4名のお客様を迎え入れることが出来ます

コーヒーの香りに包まれ、果てしなく続くガールズトーク

我々Cafe Marinesの隊員は聞き耳を立てこそすれ、会話に参加することは御座いません。
結局この3名のお客様が終了時間までCafe Marinesで過ごされた為、
他のお客様には別の機会にご訪問頂く事となりました・・・
このように我々合衆国海兵隊野戦喫茶分隊(通称Cafe Marines)は、
任地へ赴いていない場合に限り、基地周辺でのカフェ設営&運営を行っております。
見かけた際はどうぞお気軽にお立ち寄り下さい

----------------------------------------
え~、一応注意事項を・・・
※冒頭のWikipediaは冗談です
※Cafe Marinesの活動報告は半分冗談です

Coleman(コールマン) ミニアルミテーブル

Coleman(コールマン) コンパクトピクニックベンチセット

イワタニ産業(Iwatani) イワタニカセットガスジュニアバーナー2

ユニフレーム(UNIFLAME) ウィンドスクリーン